【評判】大学の心理学部の内容【仕事】【資格】

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こんにちは‼ふんわりんぐのかつおです🐠

心理学って聞くと、心理ゲームだったり

メンタリストだったり、【遊び・ゲーム】

のイメージを持つと思います。

 

今回は、大学の心理学部では

どんなことをしているのかについて

現・心理学生がご紹介します。

 

こんな方に見てほしい
  • これから心理学部に進もうと思っている方
  • 心理学部以外の出身でこれから
    心理学系のお仕事に就きたいと考えている方など

 

心理学部は心理ゲームなんてしない

Didgeman / Pixabay

 

知り合いに心理学部のイメージを軽くきくと

心理ゲームとか占いとかするんでしょ⁇

将来はメンタリストなんでしょ⁇

の答えばかりです…笑

 

実際、心理が付く日常の単語なんて心理ゲームくらいですし

TVやインターネットでもメンタリストや占いが目立ってますからね。

 

ですが、実際の心理学部ってのは全然違うわけですね。

心理学部の先には心理学でお仕事に就くがあります。

なので、あくまでも人の心をケアするための勉強や活動をするわけです。

 

自分について占いをしたり友達同士で心理ゲームなど

ワイワイしてそうですが、してないんです。

 

基本的には、座学と実習

基本的には座学実習

座学

Wokandapix / Pixabay

 

座学では心理学の歴史や心理学者の思想, 様々な心理学のカテゴリー毎に勉強します。

 

心理学って大きな括りなんですよね。

 

その中に【社会心理学】【学校心理学】【対人心理学】【統計心理学】【発達心理学】など覚えきれない程の膨大なカテゴリーに分かれています。

 

実習

HansMartinPaul / Pixabay

 

実習は、実際に心理検査を実施したり,

その一連の過程をレポートにまとめたりします。

他にも外部の病院などに出向いたりする課外実習もあったり。

 

基本的に心理学部はレポートを書く必要があるので

他の学部と比較すると、若干大変な面もあります。

大体5000~6000字の体裁が明確に定められたいかついレポートを

ひたすら書いてます…笑

 

他の学部と比べてコミュニケーション能力が必要

心理学部は実習が多いことを説明しました。

実習は複数人で行う事が基本なんですね。

 

それに加えて、人と会話して心の状態を観察したりする学問なので

心理学部ではグループワークが異常に多いです。

 

毎回知らない人同士で協力して実習を行うので

まぁ、、コミュニケーション能力を必要とします…笑

 

コミュニケーション能力に自信がない人こそ

是非心理学部に来て欲しいです(笑)

 

自分も入った当時はとても苦労しましたが

無理やりこなしていく内に

気付いたらだいぶ話せるようになっていました。

 

他の文学部や経済学部では得られないことかもしれないですし

社会に出てから困らないと思うので、個人的にオススメポイント。

 

数学もあります。心理学部。

自分は数学が滅茶苦茶苦手だったんですね。

なので理系に進まず、文系の心理学部にきたのですが

 

心理学部はバリバリ数学がありました…涙

 

心理検査で得られたデータってのは基本的に数字として表します。

それを様々な統計解析を使用して、平均値や標準偏差、

過去の先行研究との比較などいろーんなことを計算します。

 

Excelは勿論、堅苦しい統計ソフトなんかもバリバリ使います。

 

思ってたのと違うじゃん…………。笑

 

なんだかんだ、自分の心に対する対応策も増えます

悩んでいるとき、苦しいとき、泣きたいとき

少しでも気持ちが楽になる考え方って欲しいですよね。

 

心理学部はあくまでも心理学を学ぶ場なので

自然と、心の持ちようだったり場面に合わせた対処法

を知る機会もあるんです。

 

その他にもこんな場面ではこんな気持ちになりやすいとか

職業や地位ごとのその人の思考や考え方など

 

語り切れないくらいあるんですが

ある程度は色々な考え方を得られるようになります。

 

心理学を学ぶことで、悩みや不安が完全に無くなることはまず無いです。
間違って捉えられやすいので、ご注意を。

将来は心理職か一般企業

geralt / Pixabay

 

心理学部の進路として大きく二つに分けられます。

一つは心理職いわゆるカウンセラーなどですね。

もう一つは一般企業普通の就職ですね。

 

心理職は

心理学を学べる大学の学部4年間+大学院2年間

計6年間勉強することが必須です。

 

なので、基本的に心理職に就くための授業を受けながら

大学3.4年生でどっちの方向に進むのかを決定するのが大体の流れ。

 

大学の4年間だけではどうすることもできない点が

なかなか難しいと感じますね。

 

最近は心理職の需要が増えてきています。

ストレス社会なので、企業や学校に心理職が必要なんです。

しかも、この先AIが普及したとしても

人の心が判るのは人だけなので、重要なお仕事なんですね。

 

まとめ:心理職に興味がある人が入るべき

結論として、心理学部には

心理職に対して興味がある人が入るべきだと思います。

 

しかしそんなこと言われても……ですよね笑

 

ただただ心理学に漠然な興味がある方。

その思いで入っても全然良いと思います。自分もそうでした。

ですが、内容はかなりハードだという事を知っておいて下さい。

 

楽しいかと言われると楽しいです。笑

他の学部の子から話を聞くと、

自分らだけめちゃくちゃ課題多いじゃん……

って思いますが笑

 

日常生活で使える考え方から

お仕事として使う考え方まで

幅広く色んな考え方を学べる素晴らしい学部だと思います笑

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