【2019年】現役高校生へ、大学推薦入試に向けての基本対策5選

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こんにちは‼ふんわりんぐのかつおです🐠

この時期は大学の推薦入試を受けるか確定して、これからどう対策していこうか

悩んでいる学生も多いのではないでしょうか⁇

実際に2年前に推薦入試を受験した僕が体験談を交えて、

これからどういう対策をしていけばいいのかお話していきます‼

 

■自己紹介

関西圏私立文系大学2年の男子大学生(19)

2年前の高校3年生で国公立大学の推薦入試を受験するも大失敗。

苦行を共にした同じ推薦入試生たちは全員合格…。

約1年間の努力を悔やみに悔やんだ経験アリ。

 

過去の失敗をまとめました。受験生には是非一読してほしい。

ふんわりんぐ
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■この記事を見ればこれが出来るようになる

・推薦入試の対策方法が分かる

・失敗した側の辛さが分かり、やる気がUPする

・モチベーションが上がる

 

対策① 大学のホームページをくまなくチェック

200degrees / Pixabay

 

敵の情報リサーチは基本中の基本です。

とりあえずは、目指している大学の情報をくまなく調べ尽くしましょう。

どこの大学のホームページにも

【受験生へ】といった受験生向けのページを用意しています。

 

どんな学生を求めているのかをチェック‼

大学では学部ごとに求めている学生像が異なります。

 

主に【ディプロマ・ポリシー】【アドミッション・ポリシー】と題して

ウチの大学では○○な学生を求めています。

と大々的に文章で書かれています。(笑)

 

その学生像になりきる必要はありませんが、

大体の向こうの思いと考えを知っておくことは必要ですので是非‼

 

どんなイベントを行っているのかをチェック‼

その大学が独自で開催しているイベント

他大学、他高校と連携して行っている催しも密かにあるんです。

高校生も参加できるイベントもありますので

こまめにチェックしておくことが大切です。

面接で

貴学の○○というイベントに参加した経験があります。

なんて言えたら、

この子はウチの大学の情報をチェックしてくれているんだ

と意欲を認められるかも?しれませんね(笑)

 

対策② オープンキャンパスには絶対参加‼

nikolayhg / Pixabay

 

流石に推薦入試を受験する大学先のオープンキャンパスにはいきましょう。

 

有利にはなりません。逆に行かないとマイナスレベルです(笑)

 

実際にどんな空気感なのか、どんな学生がいるのか

肌でしか感じ取れない部分もありますし、

行かないと仕入れられない情報もありますので絶対に行きましょう。

 

対策③ 指導してくれる先生を複数人捕まえる

sasint / Pixabay

 

高校の先生って授業以外は取り合ってくれないイメージがあります。

しかし、少し勇気を出してアタックすると意外と手を貸してくれます。

 

3人は捕まえておきたいところです。

 

ずっと一人の先生だとどうしても考え方が固まって行き詰ります。

オススメは、

  • 国語の先生⇒文章や言葉遣いの添削
  • 自分の目指す分野に関連する先生(例:英語関連⇒英語の先生)
  • 管理職の先生⇒実際の面接をイメージできる

 

対策④ 自分一人でやったつもりにならないで‼

Wokandapix / Pixabay

 

自分で面接の内容を考え、自分で情報収集する。

 

それはもちろんなんですが、その後に定期的に

自分の考えていること、収集した情報を

先生や家族、協力してくれる友人にアウトプットしましょう。

 

アウトプットすることで、自分の考えがまとまり、

自分の中では思い浮かばなかった意見も聞くことができます。

 

周りの新鮮な考えって本当に大切なんですよ‼

 

対策⑤ 過去のデータに囚われ過ぎない

 

大学の推薦入試は、高校によっては過去の先輩の受験資料が残っていたり、

過去の面接の質問内容がリストアップされていたりします。

 

そこで気を付けてほしいのは、

過去のデータに囚われすぎないこと‼
むしろ考え方を縮小させるワナと思っておいてイイです。
信頼しすぎないでください。

僕はそれをかなり信じ込んで本番ミスった経験があります。

 

昔は昔、今回はまた別です。

ほんの参考程度に考えましょう。

 

まとめ:とりあえず積み上げが大切です。

Free-Photos / Pixabay

 

特に裏ワザなんてありません。

1年間コツコツと取り組めば、

面接での目つきや発言からどれほどの努力をして来たのかが分かります。

とりあえず何をしたらいいか分からない人は

今回の5つを意識して受験対策を始めてみてください。

いい結果になることを願っています。

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