コミュ力を鍛えたい学生へ、明日からできる簡単な方法【最強の場はゼミ】

日常生活

こんにちは‼ふんわりんぐのかつおです🐠

今回は大学のゼミがコミュ力向上に一番効果がある話をします。

それはどうしてか?

現在自分が改善した経験がある

高校時代は帰宅部でよくイメージされるような喋らない男子でした。
友達も少なかったですし、なにせ人と喋ることが得意ではない。
誰かが喋るだろう。自分が喋っても静まりそう。思考でした。
そんな性格だったことも原因で、大学の推薦入試でも失敗しました。
しかし大学で心理学部を専攻すると、ゼミの機会が極端に増加
少人数の場で自分の意見を出す必要が出てきました。

そこでこう思うようになったんですね

「コミュ力を上げるならゼミしかない」

今ではゼミでもある程度話に入れるようになりましたし

聞く力、話す力も格段に向上した自信があります。

この記事を見ると、これが解決する
  • コミュ力を鍛える場が理解できる
  • 自分のコミュ力を見つめなおせる
  • 明日の授業から実践できる

大学生がコミュ力を上げられるのはゼミである

Free-Photos / Pixabay

 

大学生=コミュ力が必要という考え方ってありますよね。

現在、大学生を2年やっていますが、

あながち間違ってはいません。

 

就活だとか将来のために必要だと言いますが

今回の記事では、普段の生活で活かせる

つまり、

学生が思い浮かべる【コミュ力】の上げ方を提示します。

 

結局コミュ力がないと人との関わりは広がらない

大学生って基本的に自由ですよね。

授業も決められた席ではない。

クラスがあるわけでもない。

 

そうなると、友達や会話をする人が出来る

タイミングってのはグーンと下がります。

そのわずかに訪れるタイミングでいかに交流を増やせるか。

そこで必要になってくる力=【コミュ力】だといえます。

 

実際にコミュ力を鍛えられる場が少ない

Myriams-Fotos / Pixabay

 

この記事を見ようと思った方は

 

悔しくてハンカチを噛む人のイラスト(女性)

コミュ力が無い、でもコミュ力を上げたいと思っている…。

そんな人が多いと思います。

 

でも、実際に大学生活で

強制的にコミュ力を必要とされる場所は少ない

 

強制的に場面が生まれない限り、

自分から挑戦しようとはならないですね。

そんなことが出来る方は、

この記事を読む必要がないと思います。

 

思い浮かべても、入学式、始めの授業、座学、
うーん…。どれも喋らなくても成り立つものばかりなんです。

 

ここで提示したいのはゼミやグループワークの授業

大学の中で唯一,

強制的にコミュニケーションを取らないといけない場です。

 

コミュニケーションの真髄はゼミにつまっている

個人的に大学のゼミってのは
一番コミュニケーションを学べる場所
具体的に説明すると、

・少人数制で顔と名前がある程度一致するので発言の責任性が生まれる

・視線の向け方や注意を向ける対象で、その人の印象・意欲が決まる

・ディスカッション形式なので話すタイミング・聞く姿勢・問いかけが重要

・授業の回数を重ねるごとに喋る人が限られてくる=コミュ力がある人だけ残る

・場の空気を読み取る力が必要

など、たった1時間半の授業とは思えないほど、
一分一秒が濃い授業なんです。
簡単に言うと、コミュ力が無い人にとっては最悪な場です(笑)
でも、逆にとらえると、
コミュ力の全てを鍛えられる場所でもあります。

ゼミがコミュ力向上に繋がる理由①

ここからは具体的に見ていきたいと思います。
【黙っていたら意欲が低いというイメージが付きやすい】
ゼミは少人数授業です。全員が何をしているか一目瞭然。
基本的に授業はディスカッション形式です。
何か話さないといけないんです。
心理学にはハロー効果というものが存在します。
これは何かというと、「1つの印象からその人の印象を決めつける」こと。
  • 始めてあった人の私服がオシャレだった→この人はお洒落な人だ‼
  • ゼミで話さない→この人は無口で根暗な人なんだろう。

と思われてしまいます。悲しいですね。

なのでゼミでは話さないといけない。
評価を得るためにも。
強制的に話す=コミュニケーションの場が増える
それはつまりコミュ力向上につながっていきます。

ゼミがコミュ力向上につながる理由②

ゼミの空気は独特です。

一度会話が続くと、コミュ力がある人たち
ばかりで会話が続いて、置いていかれます。

一度会話が途切れると、

次の会話が安定するまで気まずい空気。

 

そんな中で覚えておいてほしい基本的なポイント

ゼミで会話を生み出す、持続させる5つのポイント
1, 話すこと
2. 聞くこと
3. 相槌をうつ
4. 質問を投げかける
5. 明るく振る舞う

ただ話すだけではダメだという事が分かります。

話せる=コミュ力が高い ではない。

 

これらを駆使してゼミを乗り切る=コミュ力の向上に繋がる

 

ゼミがコミュ力向上につながる理由③

コミュ力が無いと嘆く方は
こんな思考をお持ちではないですか?
困る表情のイラスト5(男性)

自分が発言して○○と思われたら嫌だな…。
会話が止まってしまうと変に思われるかな…。

正直かなり分かります
僕もそれで失敗してますし。
少し脱線しますが、
アドラー心理学にこんな言葉があります。
自分のことをよく思わない人がいる事は、
 自分が自由に生きている証拠であり、
 自分が自由に生きるために必要な代償である
いい言葉ですね。
アドラーの思考はいつも感銘を受けます。

ゼミでは自分の意見を出す機会がとても多いです。

始めは周りからどう思われているかを過剰に気にするでしょう。

ですが、

コミュ力向上=コミュニケーションの場を乗り越えていく

何度もチャンスがあるゼミ。

素晴らしい90分の授業だと思っています。

 

それでも難しいと感じる方は、

こちらの記事を参考にしてみてください。

直接的ではないですが、

人を気にしないことで関連するものがあるはずです。

 

コミュ力を上げたい人はゼミで実践してほしい①【相槌を打つ】

White77 / Pixabay

始めからバンバン話し始めるなんて無理な話です。
まずは、聞くことに焦点を当てていきましょう。
相手の話を聞いて相槌を打つ
「わかる?」「なるほどね~」など言葉もあるとより◎
これをするだけで、その会話に参加していることになり、
相手からの評価を下げることはありません。
しかも、コミュ力が高い人の会話を学ぶこともできます。

 

コミュ力を上げたい人はゼミで実践してほしい②【自分から発言】

すなわち、これです。
自分から発言してみる。
あー、、、無理?と思った方、ちょっと待ってください?
なんで無理だと思うのか
それは先ほども言ったように、
自分に自信がないからですよね。
自分から発言したら自分で何とかしないといけない
と思っていませんか?
ある程度コミュ力がある人はゼミに複数人いるはずです。
あなたが話し始めたら絶対にその会話を拾ってくれます。
なにせ彼らはエリートですから。
そうして始まった会話で①と②を繰り返す
そうすると自然と喋れていることが分かると思います。
基本的なことしか言ってないと思われるかもしれませんが
コミュニケーションで必要なことは全て基本的なことです。
難しいことは何一つしていません。
ゼミはコミュ力を向上させるために大切な場ですが、
それとともに、ただの練習の場でもあります。
なので、どんどんチャレンジしていきましょう。

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