【死にかけた】自律神経失調症の恐ろしさ あなたも当てはまる!?【経験者が語る】

日常生活

こんにちは‼ふんわりんぐのかつおです🐡

早速ですが、【自律神経失調症】という病気はご存知でしょうか。

慢性的に体調が優れない状態からうつ病に陥るまで振れ幅には個人差がありますが

自律神経失調症の症状は、健康であると思い込んでいる方にも多く出ていたりするんです。

実際に僕は高校2~3年の頃に軽めでしたが【自律神経失調症】になっていた事があるので

今回はそんな自律神経失調症についてまとめていきます。

自律神経失調症ってなに?

まず、自律神経失調症の説明から。

自律神経失調症は、ストレスなどの要因で自律神経が乱れることにより、体と心にさまざまな症状が起きる状態の総称です。 出てくる症状には個人差があり、頭痛や肩こりといった身体症状から不安やイライラなどの精神症状まで多岐にわたります。

要するに、頭にある自律神経が日常生活のあらゆる要因によって乱れる

そして、個人差が大きく様々な症状が出る

基本的にはストレスが要因とされています。

仕事場・学校生活・家庭環境などの環境要因もあるでしょう。

また、ネガティブ思考・何でも気にしてしまう性格・真面目などの性格的な要因もあります。

時に大きな変化(進学・転職・引っ越し・転校)などによって引き起こされる場合もあります。

本当に説明しきれないほどの要因があるんです…。

なぜ自律神経失調症になってしまったのか

僕は本当に軽めではありましたが、自律神経失調症になったことがあります(のちに記述)。

時期は高校2~3年の頃でした。

あの頃は自分の中でも黒歴史というとニュアンスが異なるかもしれませんが、

二度と思い出したくない時期かもしれません。

先にざっと要因をまとめてみたいと思います。

  • 受験のストレス
  • クラスの居心地の悪さ
  • 運動が出来ないために散々な扱いを受けていた
  • 学校での明確な居場所が無かった
  • 仲の良い友人が同じ自律神経失調症になった
  • 漠然とした焦燥感と劣等感
  • 大学での一人暮らしの不安

めちゃくちゃある…笑 書いていて心が痛みますね…。

今は笑い話に変えれているので平気です。ご安心を笑

この要因を見てみると、環境要因も性格的な要因もありますね。

こんな感じのマイナス感情がずっと取り巻いていて、何も楽しくなかったですね。

学校は休むことなく行き続けました。休んだら負けだと思ってましたね笑

受験も全部落ちましたし、学校では散々な目に合うし、ああ~…みたいな。

いい所見せようと思って全部自分で背負ってひたすら勉強したんですけどダメでした…。

実際にどんな症状が出ていたのか

そして気になる症状の方ですが、数え切れないくらいあったんじゃないかな…

覚えてる限りを先にざっとまとめてみますね‼

  • 手汗
  • めまい
  • 朝起きたときの悪寒・嗚咽
  • 動機
  • 食欲不振
  • 全身のだるさ
  • 胃腸の働きが乱れて下痢を起こす
  • 急にパニックになる
  • マイナスな雑念が入って集中できない
  • ずっとネガティブ思考になる
  • 自己肯定力がぐんと落ちる

などなど…。呼吸しているだけで死んでるといってもいいかもしれません(笑)

教室入る瞬間まで吐き気と嗚咽が止まらなかったり

外に出るとめまいで前をみて歩けなかったり

ずっと頭では不安やら焦燥やらでネガティブ思考になってなんにも集中できなかったり。

ああ、このまま死ぬんかな…なんて思いましたね笑笑

今はぴんぴんしてますけど笑

どうやって対処していたのか

これはなかなか難しいです。急にそんなネガティブなこと考えずに生きろなんて無理ですからね

ただひたすら必死に生きていました。受験もありましたし。

ストレス性胃腸薬を飲んで吐き気を抑えたり、サプリメントで基礎体力を補ったり

やっぱり日によって調子も変わってくるので、調子が良かった日の行いを振り返って実践したり

できそうなことはいろいろしていました。効果があったのかは知りません。

中でも一番落ち着けたのは、同じ症状があった友達と現状の辛さを分かち合うことでした。

「今日はこんな症状があって、教室入るとめまい絶対なるよな?笑」とか

「あー明日の集会絶対耐えれなくて途中抜けするわー」とか。

自分一人じゃないんだ。こいつも耐えてるし頑張ろう。

っていつも思って頑張れていました。

やはり【気持ち・考え方】を改善することが自律神経失調症は一番良いかもしれません。

ネガティブ思考→思い込みで症状が悪化→ネガティブ思考の繰り返しが多いと思うので。

  • 自分が落ち着ける空間を用意する(自宅の部屋・仲の良い友達との時間・家族)
  • ポジティブ心理学関連の思想を学び、自分とは違う新しい考え方に触れてみる
    (アドラー【嫌われる勇気】オススメです)
  • 何でも話せる相手を一人でも良いので作る
  • 症状を改善しようと焦らない。深呼吸して現状を把握する
  • 何が・どこが・どうして辛いのかを書き出して整理してみる
  • 心理職(カウンセラーなど)に相談してみる
  • 自律神経失調症について詳しく調べて、不安要素を減らす
    (知らないことがあるから余計に不安であるケースが多い)
  • 睡眠時間をしっかり確保する(自律神経は睡眠と関わりが大きいです)
  • 食生活を整える(生活習慣が自律神経を乱しているケースもあります)
  • それでもどうしても改善されないなら悩まず病院へいってみる

などなど、改善に向かわせられるような方法はたくさんありますので是非お試しください。

自律神経失調症はココが恐い

明確な診断ができない(2019/7現在)

自律神経失調症はしっかりとした病気の症状として間違いはないです。

しかしながら、お医者さんが

あなたは【自律神経失調症】です。

と言って診断する確率は圧倒的に少ないです。

それはどうしてか。

単純に色々な要因がありすぎて、自律神経失調症なのかそうではないのか判断が明確に出来ないからなんですね。向こうも決めつけで症状を患者に押し付けるわけにはいかないので。

なので病院に相談しにいっても、

ストレスで少し自律神経が乱れているかもしれないので、安静にして落ち着かせましょう。

のように、薬なんかも処方されないんですよね。

なので、今元気に暮らしていると思っている人や普通に生活ができている人でも

逆に自律神経失調症の疑いがあるかもしれないんです。

そんな要因がありすぎる自律神経失調症を大体測定できるサイトがあったので載せておきます。

少しでも気になった方は一度チェックしてみてください↓

自律神経失調症ってどんな病気なの?
福島県郡山市 一般財団法人 脳神経疾患研究所 附属 総合南東北病院は最先端の医療を提供して行きます。がん(ガン、癌)検診・治療、PET検査、陽子線治療から脳腫瘍ガンマナイフなど。

明確に治った・治っていないが分からない

風邪やインフルエンザとは違って、治っているのか治っていないのかわからないのが

自律神経失調症なんです。

たくさんの要因がある中で、日によって調子も異なる。

さらに環境の変化でさらに調子が変わっていく。

なので治ったと思った4.5年後に同じような症状が現れたりすることもあります。

精神安定剤や漢方もあるみたいですが、そのまま効いて「はい終わり」とはならないですよね。

僕の考えとしては、一度自律神経失調症になると完全な回復はないと思います。そもそも頭痛や腹痛、手汗すら要因の一つなので、それを自律神経失調症ととるかとらないかは【気持ちの問題】でしょう。

なので僕は今、【自律神経失調症ではありません

まとめ:辛いよね自律神経失調症

以上が自律神経失調症についてのまとめになります。

いかがでしたでしょうか。経験者にしかわからないことも書けたかなぁと思います。

結局大切なのは【気持ち

僕はそう思っていますが、そんな簡単な言葉で済ませられないことも分かっています。

人それぞれの対処法がありますからね。無理しなくてもいいんです。

環境から変える人・性格を見直す人・薬で変える人・時間がたつのを待つ人

どんなあり方でも、改善しようとしているあなたはすごく立派だと思います。僕は弱かったから

そうではない人も一度自分を気にかけてあげてくださいね。

今の現代社会はストレス社会です。頑張らないと、弱いところを見せてはいけないみたいな風潮がありますが。どうでもいいですよ。そんなもの。

めちゃくちゃ哲学チックで恥ずかしくなってきたので終わります。笑

ふんわりんぐのかつおでした‼ありがとうございました。

最近はTwitterによくいるので是非フォローお待ちしております‼

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