【阿部真央/お前が求める私なんか全部壊してやる】歌詞の意味を考察!【棘のある鋭い歌詞】

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こんにちは‼ふんわりんぐのかつおです🐡

阿部真央の新曲『お前が求める私なんか全部壊してやる』

について歌詞を考察していきます!

 

楽曲について

阿部真央「お前が求める私なんか全部壊してやる」Lyric Video【Official】

この楽曲は2020年1月10日にYouTubeにて公開されました。

そして2020年1月22日にリリースされる新アルバム『まだいけます』

にも収録されています。


アルバムの詳細はこちらからどうぞ(公式HP)

歌詞

お前が求める私なんか全部壊してやる

お前が求める私なんか全部壊してやる

お前が求める私なんか全部壊してやる

お前が求める私なんか全部全部全部全部全部全部全部全部全部

壊してやるよ

 

見ないようにしてた ×とされてた享楽を

切り裂いてあげる お人形じゃ居られないの

 

やめる気ないよ やめる気ないよ 傷つけばいいじゃん

もっともっと苦しくなって泣いちゃえばいいじゃん

お前が望む通りなんかやってやるかっての

お前が求める私は私じゃない

 

お前が求める私なんか全部壊してやる

お前が求める私なんか全部壊してやる

お前が求める私なんか全部壊してやる

お前が求める私なんか全部全部全部全部全部全部

ぜーんぶ 壊す

 

私の全ては 利己と言う名の改革で

誰のものでもなく 己として燃え出す

 

止める気ないよ 止める気ないよ 戸惑えばいいじゃん

「ちょっとなんか、違った」とか ほざいてんな バーカが

自慰的な幻想で手っ早くキメたら 我欲の海へ 一生やってろ

 

お前が求める私なんか全部壊してやる

お前が求める私なんか全部壊してやる

お前が求める私なんか全部壊してやる

お前が求める私なんか全部全部全部全部全部全部

ぜーんぶ バイバイ

 

やめる気ないよ やめる気ないよ 傷つけばいいじゃん

もっともっと苦しくなって泣いちゃえばいいじゃん

ぶっ壊して ぶっ壊して 戻せなくなるまで

お前が求める私は はなからな 私じゃない

 

お前が求める私なんか全部壊してやる

お前が求める私なんか全部壊してやる

お前が求める私なんか全部壊してやる

お前が求める私なんか全部全部全部全部全部全部全部全部全部

壊してやるよ

作詞:阿部真央


歌詞考察

まず、タイトルから見ていきましょう。

 

お前が求める私なんか全部壊してやる

阿部真央自身が自分のリスナーに向けた言葉のように感じます。

 

インフルエンサー著名人にも

共感を呼び起こすタイトルなのではないでしょうか。

 

タイトルに「お前」や「してやる」という強い表現を使用しているあたり

不平・不満をぶちまけている楽曲だと予想できます。

歌詞を詳しく見ていきましょう!

1番

お前が求める私なんか全部壊してやる

お前が求める私なんか全部壊してやる

お前が求める私なんか全部壊してやる

お前が求める私なんか全部全部全部全部全部全部全部全部全部

壊してやるよ

タイトルにもなっている

お前が求める私なんか全部壊してやる』というフレーズを何度も繰り返す

 

人は何か伝えたい事がある時は、それを始めに言う傾向があります。

それは曲になっても同じで、阿部真央さんが伝えたいことは

 

お前が求める私なんか全部壊してやる

 

誰のニーズにも合わせず、自分らしく生きていきたいという思い。

 

見ないようにしてた ×とされてた享楽を

切り裂いてあげる お人形じゃ居られないの

周りに気に入られるために”避けてきた“”やらなかった“ことも

これからは気にせずに好きなようにやっていく。

 

いつまでも人形のままだと思うな。

 

阿部真央さんは、

他人から見た『阿部真央』自分の中の『阿部真央』

ズレを感じている。

 

そして他人から見た『阿部真央』が大きくなっていくにつれて

いつしかそれに合わせるようになってしまった。

 

それは今までの曲調歌詞に現れているハズです。

 

やめる気ないよ やめる気ないよ 傷つけばいいじゃん

もっともっと苦しくなって泣いちゃえばいいじゃん

お前が望む通りなんかやってやるかっての

お前が求める私は私じゃない

今までと異なった道を歩んでいく。

 

その道中で、リスナーを傷つけるかもしれない。離れていくかもしれない。

それだけではなく、自分自身も傷ついたり、泣いてしまう可能性すらある。

 

ただ、そうだとしても『他人が望む阿部真央』のままでは何も変わらない。

そんな強い信念覚悟が感じられるフレーズ。

 

お前が求める私なんか全部壊してやる

お前が求める私なんか全部壊してやる

お前が求める私なんか全部壊してやる

お前が求める私なんか全部全部全部全部全部全部

ぜーんぶ 壊す

この曲は、編曲に堀江晶太(kemu)さんが参加しています。

彼が編曲することで生まれる”ボカロ感“”スピード感“は彼特有の業。

 

Youtubeのコメントでも、「ボカロっぽい」という意見がありましたね。

 

ただ、不平不満を謳う曲には

ボカロっぽい曲調が凄く似合っているという印象を受けました。

 

2番

私の全ては 利己と言う名の改革で

誰のものでもなく 己として燃え出す

利己主義(エゴイズム)は、

自己の利益を重視し、他者の利益を軽視、無視する考え方です。

 

まさにこの曲の真髄は紛れもなく「利己」ですよね。

誰のためでもなく、自分だけのために生きていく。

 

止める気ないよ 止める気ないよ 戸惑えばいいじゃん

「ちょっとなんか、違った」とか ほざいてんな バーカが

自慰的な幻想で手っ早くキメたら 我欲の海へ 一生やってろ

阿部真央さんが自分らしく突き進んでいく中で、

周りは今までとのギャップに戸惑い始めるだろう。

 

「あれ?なんか違う」そんな奴らは言わせておけばいい。

「自慰的な幻想」という表現ですが、すごく皮肉が効いていてユーモラス。

 

他人が定めた「阿部真央らしさ」ぶち壊したい。その一心。

 

お前が求める私なんか全部壊してやる

お前が求める私なんか全部壊してやる

お前が求める私なんか全部壊してやる

お前が求める私なんか全部全部全部全部全部全部

ぜーんぶ バイバイ

この曲のサビは全て『お前が求める私なんか全部壊してやる』。

MVも言葉だけで非常に棘のある尖った楽曲。

 

ラストサビ

やめる気ないよ やめる気ないよ 傷つけばいいじゃん

もっともっと苦しくなって泣いちゃえばいいじゃん

ぶっ壊して ぶっ壊して 戻せなくなるまで

お前が求める私は はなからな 私じゃない

自分自身を、環境を、これから敷かれたレールをぶっ壊す。

壊し過ぎて、もう今の阿部真央に戻れなくなったとしてもかまわない。

それほどに、現状に満足していない彼女の心情が伺えます。

 

お前が求める私なんか全部壊してやる

お前が求める私なんか全部壊してやる

お前が求める私なんか全部壊してやる

お前が求める私なんか全部全部全部全部全部全部全部全部全部

壊してやるよ

阿部真央さんは「変わったね」「こっちのほうがいい」「新しい」

と言われたいのでしょうか?

 

個人的な考察ですが、

阿部真央さんはリスナーを重要視していないと思います。

そんなことより自分の書きたい曲を書いて歌うだけ。

 

それでイイと思ったら勝手に付いてきとけば?という感じでしょうか。

やや突き放すような表現ですが、

意外とそれが本心だったりするかもしれません。



まとめ

いかがでしたでしょうか?

阿部真央の新曲『お前が求める私なんか全部壊してやる』

について歌詞を考察していきました‼

阿部真央「お前が求める私なんか全部壊してやる」Lyric Video【Official】

素晴らしい楽曲をありがとうございました。

また次の記事で

 

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