ACE COLLECTION 歌詞考察・解釈

【ACE COLLECTION - BLUE】歌詞を考察・解釈【夢と未来を描いた曲】

こんにちは‼ふんわりんぐのかつおです🐡

ACE COLLECTIONの新曲『BLUE』が公開されました。

今回はそんな『BLUE』の歌詞を考察・解釈していきます。

 

この楽曲は2019-10-30にリリースされる2nd Full Album

『HELLO WORLD』の収録曲でもあります。

『HELLO WORLD』の購入先はこちらから‼


『BLUE』について

この楽曲は2019-10-24にYouTubeにてMVが公開されました。

2nd FULL ALBUM『HELLLO WORLD』のtrailerはこちらから

収録曲は以下の通り

01:HELLO WORLD
02:シンデレラ
03:BLUE
04:鬱憤
05:FIRE
06:LIFEメーカー
07:シェルレイ
08:君と花したい
09:OH MY GOD!!
10:LOVE YOU
11:BLACK HOLE
12:Butterfly
13:ROCK STAR
14:Lady
15:December 9

※Youtubeにリンク付けしているので

気になった楽曲は是非聴いてみてくださいね‼

 

歌詞

真っ直ぐに伸びた人差し指が 明日への夢を語ってる

指差す方向はあの飛行機雲と 綺麗な淡いBLUEに美しい未来

キリがないくらい落ち着かない胸

雲ひとつない澄み切った夢

あのね 僕にも夢があってね あの空の向こうずっと遠くから

38万と4400キロ 離れた月から見たいんだBLUE

君は笑顔でこっちを見ていて ありったけの夢を語っている

僕は空をじーっと見つめて 少しだけ不器用に微笑んでた

この指トマレって 突き出した指には なんだか懐かしい面影だね

君は 無敵で怖いもんなんてない そんな感じだね

ほら、君はまた 止まることなく一生懸命に 語りだす笑顔で指差したBLUE

夢見がちな宇宙飛行士は 今もあの頃を少しだけ 引きずり未練が残ってる

現実に潜むGravityは 夢より6倍凄まじい

君が知ってほしくないこと ばっかだ だから

そのSky Blue走る飛行機雲目指し 前の僕見てるみたいな

その笑顔に少しだけの 嘘をついたのは許してね 夢を諦めたとは言えないさ

そこには君から向かうんだBLUE

あのね 僕にも夢があってね あの空の向こうずっと遠くから

38万と4400キロ 離れた月から見たいんだBLUE

38万と4400キロ 離れた月から見たいんだBLUE

 

歌詞を考察・解釈

真っ直ぐに伸びた人差し指が 明日への夢を語ってる

指差す方向はあの飛行機雲と 綺麗な淡いBLUEに美しい未来

キリがないくらい落ち着かない胸

雲ひとつない澄み切った夢

曲名の『BLUE』やメロディーから

今回のテーマは『』や『未来』などを彷彿とさせます。

 

夢や未来に対する前向きな思いが描かれていますね。

その中にも、『キリがないくらい落ち着かない胸』

ソワソワ感や期待が十分に詰まった駆け出しそうな心情

 

あのね 僕にも夢があってね あの空の向こうずっと遠くから

38万と4400キロ 離れた月から見たいんだBLUE

38万キロは、月から地球までの平均的な距離だと言われています。

 

ACE COLLECTIONは具体的な数字を歌詞に使用する機会が多いですよね。

そのおかげで曲を聴くと、よりリアルさが如実に伝わってきます。

 

夢=『離れた場所(月)から見たい景色がある』と歌詞中で表現されていますが、

現実に置き換えると、

=『もっと成長して目標の地点(月)に立てるようになりたい

ACE COLLECTIONのバンドとしてのこれからを歌っているのかもしれません。

 

君は笑顔でこっちを見ていて ありったけの夢を語っている

僕は空をじーっと見つめて 少しだけ不器用に微笑んでた

この指トマレって 突き出した指には なんだか懐かしい面影だね

過去の僕は『不器用に微笑んで、空をじっと見つめていた』

まだ夢に向かって挑戦を始めていない頃でしょうか。

自分には出来るのだろうか。そんな夢叶いやしないんじゃないか。

そんなことを想い悩んでいる様子が浮かび上がってくるフレーズ。

 

君は 無敵で怖いもんなんてない そんな感じだね

ほら、君はまた 止まることなく一生懸命に 語りだす笑顔で指差したBLUE

『君』は『僕』を夢向かうようにさせてくれた人。

『無敵』『怖いものなし』『止まることない』『一所懸命』『笑顔』から

』がポジティブで前向きな性格であることが容易に想像できます。

それに影響されている『僕』視点の描写。

 

夢見がちな宇宙飛行士は 今もあの頃を少しだけ 引きずり未練が残ってる

現実に潜むGravityは 夢より6倍凄まじい

君が知ってほしくないこと ばっかだ だから

そのSky Blue走る飛行機雲目指し 前の僕見てるみたいなその笑顔に

少しだけの 嘘をついたのは許してね 夢を諦めたとは言えないさ

そこには君から向かうんだBLUE

『夢見がちな宇宙飛行士』=『未来の自分(ACE COLLECTION)

未来の自分は昔を引きずって未練が残っている状態。

 

現実は夢なんかよりよっぽど辛くてしんどくて圧力がかかる。

 

ここでの『君』は『現状の自分(ACE COLLECTION)』ではないでしょうか。

 

未来からの自分の激励』という形をとって、現状の自分らを鼓舞している。

 

いくら今がしんどくても、未来で未練が無いように頑張っていこう。

『夢を諦めた』とは言わない。月(目標)』を目指して38万キロを越えていく。

 

あのね 僕にも夢があってね あの空の向こうずっと遠くから

38万と4400キロ 離れた月から見たいんだBLUE

38万と4400キロ 離れた月から見たいんだBLUE

最後のサビは1番と同じものが使われています。

最後に『38万と4400キロ 離れた月から見たいんだBLUE』

二度歌われていることから、強い意志を感じられますね。

さらにACE COLLECTIONがロックバンドとして大きくなっていく

そんな未来が来ることを待っています。

 

まとめ

いかがでしたでしょうか。

今回はACE COLLECTIONの新曲『BLUE』の歌詞を考察・解釈しました。

爽やかさがありながらも、自分たちの目標に向かってゆくアツい信念も

感じられるACE COLLECTIONの未来を描いた楽曲。

新アルバム『HELLO WORLD』も楽しみですね。


 

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【邦ロック】【ネット発アーティスト】【ボカロ】

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