【BURNOUT SYNDROMES/PHOENIX】歌詞の意味を解釈!【ハイキューOPテーマ】

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こんにちは‼ふんわりんぐのかつおです🐡

BURNOUT SYNDROMESの新曲『PHOENIX』について歌詞を考察していきます!

BURNOUT SYNDROMES 『PHOENIX』Music Video(TVアニメ「ハイキュー!! TO THE TOP」オープニングテーマ)

楽曲について

この楽曲は2020年2月1日にYouTubeにてMVが公開されました。

2020年2月12日に発売となる

バンドでは5枚目となるSingle 『PHOENIX』のリード曲となっています。


TVアニメ「ハイキュー!! TO THE TOP」オープニングテーマ にも起用されています。

最近のアニメ主題歌は、BURNOUT SYNDROMES多いな~という印象を受けます。

 

歌詞

爪痕が残るくらい
拳を固く握り締め
今 オレンジの光の中へ

Wow oh

いつになく汗が身を引き裂く
未知なるハイ・ステージへ
“超アウェー”“勝ち目はねぇ”
吐かしていれば良い

傷を怖れ 羽撃かぬ人生なんて
剥製と変わらない
人は一生 夢と感動 喰らい生きてく
痛いくらい撥ねろ 心臓

鳥肌が止まらない
いのちが熱く燃えている
限界の先 その先で戦う喜び

ありったけを 解き放て
勝ち敗けすらも何処か遠く
時を止めた この一瞬が
スローモーションで煌めく

さあ さあ さあ
暴れな

静まり返る烏合
強豪の蠢くステージへ
『好き』以上『得意』未満
どんな夢もそこがスタート

勝利の味は楽勝より
悪戦苦闘の末が美味
ダイヤモンドみたく硬度上げた絆で
敵の鉄壁 砕いて

鳥肌が止まらない
いのちが熱く燃えている
熱狂の果て 五感は枯れ 世界に熔けてく

神風を巻き起こせ
信じる者を風は推す
黄金(きん)に輝くあの星まで
身を粉にしながら飛べ

熱中できる夢があるなら
燃え尽きることを恐れないで
上げろ 温度 胸の炎
オレンジの向こう
青く揺らめく青春へ

何度でも立ち上がれ
誇り高き不死鳥のように
このオレンジの光の中で

鳥肌が止まらない
いのちが熱く燃えている
限界の先 その先で戦う喜び

ありったけを 解き放て
勝ち敗けすらも何処か遠く
時を止めた この一瞬が
スローモーションで煌めく

さあ さあ さあ
暴れな

歌詞考察

1番

爪痕が残るくらい
拳を固く握り締め
今 オレンジの光の中へ

この曲を宛てた相手は

  • 夢に向かって努力を積み重ねている人
  • 目の前の壁に圧倒されそうになっている人

そんな何かと対峙している人に向けて励ましの意を込めた楽曲。

拳を強く握りしめる。それは覚悟かもしれないし、悔しさかもしれない。

そんな身体に宿ったパワーで、さらに前に進んでいく。

メロディーから始まるのがなんとも

アニソン感があって良いですよね。

ボーカルの声も特徴的なので、一気に引き込まれる。

 

いつになく汗が身を引き裂く
未知なるハイ・ステージへ
“超アウェー”“勝ち目はねぇ”
吐かしていれば良い

傷を怖れ 羽撃かぬ人生なんて
剥製と変わらない
人は一生 夢と感動 喰らい生きてく
痛いくらい撥ねろ 心臓

剥製“とは死亡した動物の表皮を剥がして、標本生存時の外観形態にほぼ近い状態で保存する動物標本技術の一種のこと。

傷つくことを恐れ、何も動かないままなのは”剥製“となんら変わらない。皮肉めいた表現ですが、前を向けるフレーズですよね。

人は失敗と成功を繰り返しながら生き続けていく。

これは、誰もが持っている共通認識のはずですが、ネガティブな側面ばかり見てしまうせいで、一度失敗をしてしまうと自信を無くしたり、過度に落ち込んだりしてしまう。

だからこそ、傷を恐れず前に進め。剥製に成り下がるな。

 

鳥肌が止まらない
いのちが熱く燃えている
限界の先 その先で戦う喜び

ありったけを 解き放て
勝ち敗けすらも何処か遠く
時を止めた この一瞬が
スローモーションで煌めく

さあ さあ さあ
暴れな

ここの歌詞はまさしくハイキューを意識して書かれた歌詞。

勝ち負けの以前に、このコート内の一戦に全力をかける。

その一瞬一瞬の動きの裏側には、幾億と積み重ねてきた努力たち。

さあ 暴れな』に乗せられ、どんどん前に進んでいきたくなる。

シンプルで真っ直ぐな歌詞はハイキューにピッタリ。

誰もが勇気づけられるフレーズですね。

2番

静まり返る烏合
強豪の蠢くステージへ
『好き』以上『得意』未満
どんな夢もそこがスタート

烏合“とは、烏(からす)の集散がばらばらであるように、統一も規律もなく集まることを指します。

ここではそんな烏合(ガヤ)を実力で黙らせたと捉えられるフレーズ。

どんな夢も、始まりは『好き』で始まった。決して『得意』では無かった。

夢を諦めてしまう理由は『得意』に切り替わらない期間が長いから。

皆スタートは同じだったから諦めてはいけない。と勇気づけるフレーズ。

この歌詞考察に関しても、『好き』だから始めた。

でも、決して『得意』では無いです。。(笑)

 

勝利の味は楽勝より
悪戦苦闘の末が美味
ダイヤモンドみたく硬度上げた絆で
敵の鉄壁 砕いて

【勝利の味は楽勝より 悪戦苦闘の末が美味】

コメント欄で、テスト期間の自分を元気づけてくれる歌詞だ。

と仰っている方もいました。

まさしく何か目標に立ち向かっている人を勇気づける歌詞。

必死に藻掻いてようやく手にした勝利の方が達成感もより勝る。

ダイヤモンドと比喩できるほどの固い絆。

それはまさにバレーボールなどのチーム競技において何より重要。

 

鳥肌が止まらない
いのちが熱く燃えている
熱狂の果て 五感は枯れ 世界に熔けてく

神風を巻き起こせ
信じる者を風は推す
黄金(きん)に輝くあの星まで
身を粉にしながら飛べ

五感が無くなり、溶け出していくほどに熱く命を燃やす。

神風“とは神が吹き起こす風のこと。まさしく神の加護

黄金に輝く星とはここでは各々の夢や目標を指しているのではないでしょうか

身を粉にする“とは労力を惜しまないという意味合いがあります。

それほどに一心であれ。

 

熱中できる夢があるなら
燃え尽きることを恐れないで
上げろ 温度 胸の炎
オレンジの向こう
青く揺らめく青春へ

何度でも立ち上がれ
誇り高き不死鳥のように
このオレンジの光の中で

ただシンプルに”夢を諦めるな“というメッセージ。

題名にもなっている不死鳥“PHOENIX”のように七転八起をしてゆく。

ハイキューのキャラや世界観に当てはめても良い、自分自身への激励ソングとして聴くのも良いですね。

少し気恥ずかしいくらいのシンプルで熱いメッセージ性のある歌詞がグッと刺さります。


まとめ

いかがでしたでしょうか?

BURNOUT SYNDROMESの新曲『PHOENIX』について歌詞を考察していきました‼

BURNOUT SYNDROMES 『PHOENIX』Music Video(TVアニメ「ハイキュー!! TO THE TOP」オープニングテーマ)

素晴らしい楽曲をありがとうございました。

また次の記事で

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