歌詞考察・解釈

【堂村璃羽/未練】歌詞の意味を考察!【誰もが共感できる歌詞が刺さる】

こんにちは‼ふんわりんぐのかつおです🐠

堂村璃羽さんの新曲『未練』について歌詞を考察していきます!

 

楽曲について

2019年12月29日に投稿された楽曲。

堂村璃羽さんのプロフィールについては

こちらの記事(RanQ様)で詳しく書かれています。


ストリーミング配信では既に『未練』を含んだ全9曲入りアルバムが配信中

  1. クズな君
  2. もしも明日世界が終わるなら(feat.uyuni)
  3. 両親
  4. FALSE KISS
  5. 未練
  6. im (Cover)
  7. この記憶を抜ければ
  8. 生まれなければよかった
  9. PRIVATE ROOM


歌詞

やっともう君とはバイバイさ

ツイートしてるくせに返さないLINE

やっともう君とはバイバイさ

ストーリー載せるのに来ないline

やっともう君への愛は捨てた

短くも長い月日は流れた

やっともう君への愛は捨てた

また1から誰かを探そうか

都合いい時だけ早い返信

でも都合悪い時はいつも遅いの

自分の利益あるときは早いけど

それ以外の話はいつも知らんぷり

君のいいね欄はいつも顔のいい人たち

ごめんね君のタイプにはなれなくて

どうしてこんな好きになる人はいるのに

君を泣かすクズを君は好きになるの?

君のことをそいつは幸せにするの?

君のことを心から愛してくれるの?

君の心は本当は泣いてるんじゃないの?

君のことなんてもうどうでもいいけど

前までは電話して話していたのに

気付いたら君のメッセージ待っていたり

お互い変わったね あの日からいろいろ

今だ君以上に好きになれない一人も

やっともう君とはバイバイさ

なのに今日もまた君を考えてた

なのにまた君のSNSのぞいてるの

やっともう君への愛は捨てた

リサイクルマークを見落としたみたい

やっともう君への愛は捨てた

そう言い聞かせてもう何年が過ぎた?

作詞:堂村璃羽

 

歌詞考察

1番

やっともう君とはバイバイさ

ツイートしてるくせに返さないLINE

やっともう君とはバイバイさ

ストーリー載せるのに来ないline

ザ・恋愛中の心情が表されている歌詞に共感する人も多いのでは?

 

LINEには反応しないくせに、Twitterでは呟いて、インスタでは投稿する。

絶対にLINEのメッセージには気づいているはずなのに。

 

そんな相手の行動にイライラしたり嫉妬をしたりしながらも

心のどこかでは相手からのメッセージを待っている自分がいる。

 

「やっともう君とはバイバイさ」と何度も言い聞かせてながらも

開くのは君のTwitterやインスタ

 

LINEは返ってこないのに、

自分の投稿には相手からいいねが飛んできたり、

ストーリーを見られていたり。

もう引き離すなら一思いにして欲しいと思ってしまいます。

 

やっともう君への愛は捨てた

短くも長い月日は流れた

やっともう君への愛は捨てた

また1から誰かを探そうか

あの頃の幸せだった時間から今までの期間。

それは短いはずなのに毎日君を想い続けるせいか長く感じてしまう

 

また1から誰かを探そう」とは口ばかり

心の中ではまだ君のことを想い続けている。

 

そんな諦めきれない心情を描いたフレーズ。

 

都合いい時だけ早い返信

でも都合悪い時はいつも遅いの

自分の利益あるときは早いけど

それ以外の話はいつも知らんぷり

君のいいね欄はいつも顔のいい人たち

ごめんね君のタイプにはなれなくて

向こうの都合が良い時だけはメッセージが返ってくるのが早い。

そう分かっているのに、早くメッセージが返ってくると期待してしまう自分。

 

もう諦めようかなと思いかけた時に限って、

返信が返ってきたり反応があったり。

もう止めてくれ…と思いばかり。

まるで生き地獄。

たまたまで、もう自分には興味が無いことも分かっているのに

それでも諦めきれない自分にうんざりしながらも

君を想い続けてしまう

 

それはあの日君が隣で楽しそうに笑っていたから

それを知っているからこそ、もう一度があると期待してしまう。

あの日の君が嘘だったとは思えないわけです。

君を泣かすクズを君は好きになるの?

君のことをそいつは幸せにするの?

君のことを心から愛してくれるの?

君の心は本当は泣いてるんじゃないの?

積もりに積もった嫉妬が溢れだしている描写。

自分を相手の恋人より上だと決めつけて、クズやそいつ呼ばわり。

 

そいつなんかより自分の方が君を幸せに出来る。

そんな誰にも届かない無意味な反抗ばかりが空を切る。

 

君のことなんてもうどうでもいいけど

前までは電話して話していたのに

気付いたら君のメッセージ待っていたり

お互い変わったね あの日からいろいろ

今だ君以上に好きになれない一人も

前置きに「君のことなんてもうどうでもいいけど」と置いている。

この表現から必死に自分を言い聞かせている状況が思い浮かびます。

 

あの頃はメッセージより電話だった。

面倒くさいくらいに返信が早かった

 

それが今は真逆になってしまった。

 

「お互い変わったね。」とありますが、

変わっていないのは自分だけなのではないかと筆者は考察します。

ずっとあの日から心は置いてけぼり

 

やっともう君とはバイバイさ

なのに今日もまた君を考えてた

なのにまた君のSNSのぞいてるの

最近は悪い世の中ですよね(笑)

SNSが多分化しすぎているせいで、

相手がその日何をしていたのか、何を見ていたのかが丸わかり。

 

諦めきれない人のSNSをひたすらに追って、

その日のストーリーや呟きに勝手に一喜一憂している自分がいる。

 

見たら後悔するだろうなと分かっていながらも見てしまう心情。

見たくない、もう諦めたいと思っても、勝手にSNSが流れてきて

相手のことを意識してしまうのでなかなか忘れられない。

 

やっともう君への愛は捨てた

リサイクルマークを見落としたみたい

やっともう君への愛は捨てた

そう言い聞かせてもう何年が過ぎた?

やっともう君への愛は捨てた

本当に言える日はいつ来るのだろうか

 

ずっと自分を必死に言い聞かせているばかりで

何も変わっていない。

 

時間が解決してくれるのか?

相手にもう一度行動を起こすべきなのか?

 

そんな葛藤を感じながら、

今日もまた君のことを心のどこかで考えてしまう。

この状況は

相手に対しても、自分に対しても

イライラしてしまいますよね。

ハッピーエンドになる確率なんてほぼ0なのに

諦めきれないのが辛すぎる。

まとめ

いかがでしたでしょうか?

堂村璃羽さんの新曲『未練』について歌詞を考察していきました!

これは共感する人が多そうな歌詞です…。

シンプルな言いまわしが

更にリアルさを表出しています。

素晴らしい楽曲をありがとうございました!

また次の記事で!


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