【香取慎吾/FUTURE WORLD(feat.BiSH)】歌詞の意味を考察!【2020年を楽しく】

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どうも‼ふんわりんぐのかつおです🐡

香取慎吾の新曲『FUTURE WORLD』について歌詞を考察していきます!

 

楽曲について

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2020年1月1日に発売されたソロアルバム『20200101』の収録曲。

 

フューチャリングとしてBiSHを招いたこの曲は、

アルバムの最終曲になっており、

香取慎吾が伝えたいことが十分に詰まっている曲だと考察。

 

先日発表された「オリコン週間アルバムランキング」では

週間売り上げ2.8万枚で見事に1位を獲得している。

 

その背景には勿論、香取慎吾の魅力もあるわけだが、

それだけでなく

TeddyLoid・須田景凪・氣志團・スチャダラパー・KREVA・BiSH

などが加わっていることも考えられる。

 

2020年を盛り上げるため、「みんなでワイワイ楽しもう!」をテーマ

に作られたアルバムであることは、

フューチャリング陣を見れば納得できるだろう。

 

歌詞

Time has passed,I was bullied

I didn’t like that I didn’t know why

I tried to change really tried

I was disturbed by various thing

 

Tell me why?

Tell me why? Tell me

I’ve heard so many times

But it wasn’t possible for me

Sad things happen everyday

Everything is dead please go straight oh

Everything is dead please go straight oh

 

今日からはじまる 僕らの戦いは

I don’t care

Really I don’t care

人の目構わない

なんかいつも

Too much sad and bad feeling

冷めた感情

 

ANOTHER WAY

ANOTHER MEANS

笑うようになるため

ANOTHER TIME

ANOTHER CHANCE

変えていけるはずさ

僕が僕であるために

 

どんな色でも構わず進め

嫌いなもの残せ

 

殴られたら殴り返せばいい

立ち止まることはない

 

どんな痛みも全部感じながら

どんな未来が描けるかな?

解き放たれた感情を

So just believe in myself

どんな苦悩も全部耐えながら

どんな未来が待っているかな?

自分主義見せる生き様

そうさ今から楽になるから

NEXT FOR THE FUTURE WORLD

 

Right now Right now 上へ

どんな痛みも全部感じながら

どんな未来が描けるかな?

解き放たれた感情を

So just believe in myself

どんな苦悩も全部耐えながら

どんな未来が待っているかな?

自分主義見せる生き様

そうさ今から楽になるから

NEXT FOR THE FUTURE WORLD

 

そうさ今から楽になるから

そうさ今から楽になるから

作詞:JxSxK、SHINGO


歌詞考察

1番

Time has passed,I was bullied

(時間は過ぎていった、私はいじめられていた)

I didn’t like that I didn’t know why

(私は何故だか理解できないことが嫌いだった)

I tried to change really tried

(私は変わろうと懸命に努力をしてきた)

I was disturbed by various thing

(その度に色々なものに邪魔をされてきた)

過去の鬱憤積年の想いを吐き出している歌詞。

 

いじめられた経験だけが残り、時は構わず進み続ける。

変わろうとしたのに、色々なものが邪魔をしてきた。

 

そんな何故だか理解できないことが嫌いで堪らなかった。

 

Tell me why?

(なぜだ?)

Tell me why? Tell me

(教えてくれ 私に)

I’ve heard so many times

(私は何度も聞いてきた)

But it wasn’t possible for me

(それでも私には不可能だった)

Sad things happen everyday

(悲しい出来事は毎日起こる)

Everything is dead please go straight oh

(全ての物事は移り変わる、どうか前に進んで)

今日からはじまる 僕らの戦いは

 

悲しい出来事は誰にも抑止できず、毎日どこかで起こり続ける。

 

そしてそれと同時に、悲しい出来事も含む、全ての物事は

いつか死んで、また新しく移り変わってゆく。

 

だからこそ、その出来事にいつまでも囚われていないで、

どうか前を見てほしい。

 

そんな香取慎吾さんのメッセージを感じられる歌詞。

 

「今日からはじまる僕らの戦い」

2020年1月1日にリリースされたことからも、

2020年から、今日から始める

それぞれの目標行動を表していると考察します。

 

I don’t care

Really I don’t care

人の目構わない

なんかいつも

Too much sad and bad feeling

冷めた感情

 

いつも悲壮感ネガティブな冷めた感情になってしまっている。

それは自分の思うように生きていないから

 

この世の中に蔓延る「人の目」に囚われ続けてはいないか?

 

人の目なんて気にしない

本当にどうでもいいことなんだよ。

私たちを勇気づけてくれるメッセージ

人の目が気にならなくなれば

もっと生きやすいだろうな…。

 

ANOTHER WAY

ANOTHER MEANS

笑うようになるため

ANOTHER TIME

ANOTHER CHANCE

変えていけるはずさ

僕が僕であるために

今までとは違う方法で挑戦する。

 

WAY() MEANS(方法) TIME(時間) CHANCE(機会)

 

これら全てを今までとは異なる別(ANOTHER)で試す。

 

そうすることで少しずつ今が変わっていくだろう

いつまでも過去に囚われたまま同じように生きていてはダメだと。

 

どんな色でも構わず進め

嫌いなもの残せ

殴られたら殴り返せばいい

立ち止まることはない

ここの歌詞は思い切っているなと感じました。

ただ、自分の人生を振りかえると、立ち止まって+になった経験があまり無い

それより、「あの時引かずに動いていれば」という後悔が大きい。

 

まさしくこの歌詞のように、自分らしく生きるのならば

少し激しいくらいに生きるべきだろう。

 

どんな痛みも全部感じながら

どんな未来が描けるかな?

解き放たれた感情を

So just believe in myself

どんな苦悩も全部耐えながら

どんな未来が待っているかな?

自分主義見せる生き様

そうさ今から楽になるから

NEXT FOR THE FUTURE WORLD

 

痛みも苦悩も全部抱え込んで描く未来は本当に良いものなのだろうか?

 

2020年を楽しく生きるために、私たちに対する最後の問いかけ

 

それは、「もう分かっているよね?変われるよね?」

と言われているようにも感じて、

今すぐにでも何か行動を起こしたくなる焦燥感にも駆られます。

 

「そうさ今から楽になるから」というフレーズは

それほどにこの曲に込めたメッセージの強さを感じられます。

ラストサビ

Right now Right now 上へ

どんな痛みも全部感じながら

どんな未来が描けるかな?

解き放たれた感情を

So just believe in myself

どんな苦悩も全部耐えながら

どんな未来が待っているかな?

自分主義見せる生き様

そうさ今から楽になるから

NEXT FOR THE FUTURE WORLD

そうさ今から楽になるから

そうさ今から楽になるから

サビの後に間奏、その後再びサビというこの楽曲の構成。

それほどにこの曲のサビに込められた想いが強いと考えられます。

まとめ

いかがでしたでしょうか?

香取慎吾の新曲『FUTURE WORLD』について歌詞を考察していきました‼


素晴らしい楽曲をありがとうございました。

また次の記事で

 

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