【君色ノート/Novelbright】歌詞とMVの意味を解釈!【自分らしく生きる】

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2020年4月22日にリリースされた
Novelbrightの新曲
君色ノート

本記事では楽曲の歌詞を筆者なりに解釈し、
込められた意味を紐解いていきます。

楽曲について

Novelbright – 君色ノート [Official Music Video]

2020年4月22日にデジタル配信&YouTubeでMVが公開。

MVはKATE レッドヌードルージュとの
コラボレーションMVとなっています。
詳しくは以下からチェックすることが出来ます。

2020年5月27日にリリースされる新アルバム
WONDERLAND】の収録曲となっています。

筆者
筆者

2020年はまさにNovelbrightの飛躍の年に。
コロナに負けずに頑張って欲しい…!

 

歌詞

閉ざされた心の扉を開くと
瞬きも出来ないほど
煌めく世界がそこにはあるんだよ

何気ない日々に突然臆病が
土足で上がり込んで
この胸を蝕んでゆく
足取りがひどく重い弱気な僕を
躊躇なく蹴飛ばして
踏み出せと先へと進み
気がつけば君の奏でる音鳴り響き
知らぬ間に走ってたメロディのなる方へ

裸足のままで飛び出した
連れ去りたいな どこまでも
五線譜を2人でなぞり
響かせたいから
いつの季節も思い出すよ
僕を描いた君の色
記憶に焼き付いたまま
君のその声が優しく包むから

意地っ張りで強がりな君はいつも
辛く泣きたい時も
わざとらしく笑って見せた
時間を忘れて
無我夢中にはしゃいだ日々
24色のパレットみたい
カラフルな思い出

交わした時間を握りしめ
迷いも捨てて飛び込んだ
踏み出す一歩をくれた君
忘れはしないから
乾いた世界を抜け出して
共に向かった夢の場所
瞳を閉じてもまだ
君の残像がこの目に残るよ

出会って生まれ変われた
二度と色あせない
何度だって
思い乗り切り色を描くよ

裸足のままで飛び出した
連れ去りたいな どこまでも
五線譜を2人でなぞり
響かせたいから
いつの季節も思い出すよ
僕を描いた君の色
記憶に焼き付いたまま
君のその声が優しく包むから

歌詞を解釈

1番

閉ざされた心の扉を開くと
瞬きも出来ないほど
煌めく世界がそこにはあるんだよ

全体としてノーブラらしいどこか前向きになれる歌詞。

MVの舞台が就職活動であったことからも、
閉ざされた心“とは自分らしさをこらえていたり、
自分を殺して生きていたりする状況を表しているのです。

そんな内側に向いたエネルギーを外に発することが出来たとき、
何物にも形容し難いような
素晴らしい未来が待っているのです。

 

何気ない日々に突然臆病が
土足で上がり込んで
この胸を蝕んでゆく
足取りがひどく重い弱気な僕を
躊躇なく蹴飛ばして
踏み出せと先へと進み
気がつけば君の奏でる音鳴り響き
知らぬ間に走ってたメロディーのなる方へ

始めは就活に意気込んでいた主人公でしたが、
徐々に自分に自信を無くしていきます。

臆病な感情はずっと心に纏わりついてくる。

しかし周りの友人やライバルの影響もあり、
半ば空元気の状態で立ち向かい続けるのです。

 

裸足のままで飛び出した
連れ去りたいな どこまでも
五線譜を2人でなぞり
響かせたいから
いつの季節も思い出すよ
僕を描いた君の色
記憶に焼き付いたまま
君のその声が優しく包むから

サビに移り変わっていくとは裏腹に
MVのストーリーはどんどん険悪なムードになっていきます。

就活でなかなか内定を貰うことが出来ず、
自己嫌悪に苛まれてしまいます。

またSNS上で他の就活生が自由になっていく姿を見て
さらにマイナスな感情がどんどん湧いてくる。

そんな中で主人公は色の存在に気づかされるのです。

 

2番

意地っ張りで強がりな君はいつも
辛く泣きたい時も
わざとらしく笑って見せた
時間を忘れて
無我夢中にはしゃいだ日々
24色のパレットみたい
カラフルな思い出

時間を忘れて無我夢中にはしゃいだ日々とは
まさに主人公の大学生活のことを指しているのです。

MVを見る限り、主人公が打ち込んでいたのは美術活動

今の就活はまるでモノクロのような色褪せた世界なのに対して
あの頃はカラフルな色で彩られていたと思い返します。

美術仲間の前でも意地っ張りで強がりな君は笑顔で振る舞い、
就活が上手くいっていないことを見せないようにするのです。

あの頃に戻りたいという想いが伝わってきます。

筆者
筆者

目の前の壁が高いほど、過去に戻りたいと

思い返してしまいますよね…。

交わした時間を握りしめ
迷いも捨てて飛び込んだ
踏み出す一歩をくれた君
忘れはしないから
乾いた世界を抜け出して
共に向かった夢の場所
瞳を閉じてもまだ
君の残像がこの目に残るよ

MVでは美術仲間の友人の一つのメッセージによって
主人公は色を通じてもう一度活力を取り戻すことになります。

キャンバスに赤を力任せに塗りつける。
それは決して投げやりな感情ではなく、
美術に打ち込んでいた頃を思い出しながら”快感”を得ている。

そしてこの赤こそ、他でもないリップへと繋がっていきます。
主人公に身近に色を与えてくれるものこそがリップ。

色をまとったことで自分らしさを取り戻していきます。

 

出会って生まれ変われた
二度と色あせない
何度だって
思い乗り切り色を描くよ

ここでの出会いは聞き手によって様々な物が浮かぶと思います。
それは友人かもしれない。リップかもしれない。

実際、その物は何でも良く、
それらによってもう一度前に進める力が生まれることが
重要だといっているのです。

一度気づかせてくれた色の世界を忘れることなく生きていく。
それこそが本当の自分なのです。

 

裸足のままで飛び出した
連れ去りたいな どこまでも
五線譜を2人でなぞり
響かせたいから
いつの季節も思い出すよ
僕を描いた君の色
記憶に焼き付いたまま
君のその声が優しく包むから

MVの最後には桜の下、自信気に出勤する主人公の姿が。
就活を無事に終え、前向きに毎日を送っているのでしょう。

毎朝、出勤前のメイクのリップも
就活の頃と同じものを使用していており、
就活を通して見つけた主人公の色なのだと伝わってきます。

何か一つのきっかけで自信を持って生活できるようになる。
そんなきっかけを見つけながら生きていきたい。

まとめ

Novelbright – 君色ノート [Official Music Video]

Novelbrightの新曲『君色ノート』について
MVのストーリーを踏まえながら歌詞の意味
解釈していきました!

MVではリップでしたが
何か活力を与えてくれるきっかけに出会うことの
大切さを身に染みて感じさせられました。

自分色に生きてくれ
これこそがこの楽曲のシンプルなメッセージ。

素晴らしい楽曲をありがとうございました!

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