【小さくても栄養豊富⁉】今注目されているマイクロ野菜って⁇

おもち
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ふんわりんぐの「おもち」です。

野菜がおいしい季節の真っただ中、ある品種の野菜が話題を呼んでいます!

それがANNnewsでも取り上げられた「マイクロ野菜」です!

小さくてかわいいですね(^^♪

でもこんな小さいのに味とか栄養はちゃんとあるのかな?そもそもマイクロ野菜って何なの?って人もいると思います。

なので今回は小さくてかわいいマイクロ野菜が一体どんなものなのか紹介していきます!

 

マイクロ野菜って??

一つ一つがとても小さいので切る手間が省けてそのまま使え、少量でも使いたい分だけ使うことができます!

また、サイズは小さいものの味もしっかりしていてなおかつ通常の野菜よりも栄養価が高ことで今かなり注目されている野菜です!

その中の一種であるハーブ系などのマイクログリーンは発芽して1週間~3週間ぐらいの若芽野菜のことを指します。

見た目もかわいいので日本で普及したら人気出そうですね(^^)

海外のレストランでは栄養価の高さと盛り付けたときの見た目の良さから使われているところも少なくないようです。

マイクロ野菜にはこんな種類があります!

※下記はマイクロ野菜の種類の一部

【マイクロトマト】

トマトはすごく小さいので、食感が嫌いな人でも案外食べれそうですね!

1つの大きさが1センチ程です( ゚Д゚)

【マイクロキュウリ】

「マイクロキュウリ」の画像検索結果

引用:おうちごはんより

見た目はすごく小さいスイカみたいな感じですね(笑)

このままピクルスにしたりするのがおすすめな様です(^^)/

【マイクログリーン】

(バジル、ネギ、パクチー、ルッコラ、四川花椒菜、)など、、、、

関連画像

引用:posh seedより

 

驚くべき栄養価の高さ

マイクロ野菜の最大の特徴であるといってもいい栄養価の高さ、どれぐらいの栄養があるのでしょうか?

【マイクロトマト】

糖度が1.8倍、ビタミンCが3.3倍、赤色色素リコペン3.6倍、βーカロテンが2.3倍にも及ぶことが確認されています!

引用:駒沢女子大学健康栄養学科のニュースより

【マイクログリーン】

※種類によって栄養価は異なります。

成育野菜と比べて栄養の密度が高く、グラム数あたりのビタミンC、ビタミンE、カロチノイド、の含有量が多い。

マイクロ赤キャベツには100グラムあたりに103グラムビタミンCが含まれている(同量の成育キャベツには69グラム

引用:NewSphereより

小さい見た目とは裏腹にこんなに栄養が詰まっているのはかなり驚きですね!

その分味も凝縮されて濃いのかな??

野菜が嫌いな方はこれだけ栄養が詰まっているので小さい分あまり気にならないように細かくして、普段食べられていない野菜をとるようにしてもいいですね!

 

なかなか手に入らない

現状ではマイクロ野菜はコストと手間がかなりかかるのでなかなかスーパーなどでは出回っているところはないようです。

時々おいてる時もありますがごく稀だと思います。

特にマイクログリーンは鮮度が短く収穫後7日程度しか持たないのでスーパーなどを経由することなく直接取引されることが多い様で全くないとは言えませんが、我々の手に届くことはかなり難しいのかなと思います。”(-“”-)”

値段もそこそこするようですね、、、、、

それでも食べたい!って人は通販で買う手もありますが、通販でもなかなか売っていないので自分で栽培するのもいいかもしれませんね!

マイクログリーンの種販売サイトはこちら

一種類ぐらいなら誰でも気楽に栽培できると思います(^^)/

小学校の時にやっていましたが自家栽培ってやってみると案外楽しいですよね(笑)

 

まとめ

【マイクロ野菜のメリット】

・通常の野菜より栄養が豊富

・小さいから使い勝手がいい!

・切る手間が省ける

・料理の盛り付けの幅が広がる

【マイクロ野菜のデメリット】

・現状ではなかなか買うことができない

・値段が高め

・通常の野菜よりコストと手間がかかる

見た目もよく栄養が高いマイクロ野菜、まだまだ日本では珍しい野菜なので今後研究が進み一般家庭の食卓に並ぶ日が楽しみですね!

地域によっては普通に売っているところもあるみたいなので見かけたときは是非買ってみてください!(^^)/

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