【みやかわくん/rhythm】歌詞の意味を考察!【自分らしく前向きに】

歌詞考察・解釈

こんにちは‼ふんわりんぐのかつおです🐡

みやかわくんの新曲『rhythm』について歌詞を考察していきます!

 

楽曲について

みやかわくん MV 「rhythm」

この楽曲は2020年1月1日にYouTube上で公開されました。

昨年は『略奪』から始まり、『LiBERO』とオリジナル楽曲を続々と公開中。

その中で今回の『rhythm』は作詞作曲を自ら手掛けた楽曲のようです。

最近のクリエイターは

スキルのレベルが高すぎますよね。

今回の楽曲は『略奪』で共作したぼくのりりっくのぼうよみのような

テイストが入りつつ、EDM調に仕上がっています。

一言で言えば、うん

【おしゃれ】

歌詞

鳴り止まないで静かなカーテンコール

誰かが呼んでるNo more alone

重なり合った瞼の奥で象った理想のステージ

胸に染み込んだあの日の旋律が頭の中駆け巡る

鍵を外してドアを開けたら煌めく明日へのWay

Everything Let me feel

見た事も無い未体験なWorld

But I do I’ll show you

身体の底から

Let it be Go Go Go 散々なRhythmで踊ろう With you

わがままな日々を置き去りにしよう

そのままGo this wayあるがままでいいさ

Go Go Go

単調なRhythmじゃ問答無用 Refrain

ありふれたビートなんて柄じゃない

このままずっと痺れる夜をAgain

空回るんだ僕の頭は苦し紛れに笑っていた

「プライドなんて捨ててしまえよ」

なんて言うわけないだろ?

Everything Let me feel

暴かれない未解決のWord

But I do I’ll show you

頭の先まで

Let it be Go Go Go

散々なRhythmで踊ろう With you

鏡のような明日に用はない

まだ繰り返すこの街はメリーゴーランド

Go Go Go

簡単なMazeじゃ問答無用 Breakthrough

ありふれた答えなんて意味が無い

このままずっとこの心臓に蜜をAgain

ただ突き抜けろ茨道だけのばらけた回路

Outsiderまだまだこんな速度じゃ物足りないから

ここに生まれたReasonならこの身体に刻まれたRhythm

迷い迷い目を凝らせPaths are made by walking

そのままLet me hear弾ける旋律が頭の中駆け巡る

Let it be Go Go Go

散々なRhythmで踊ろう With you

わがままな日々を置き去りにしよう

そのままGo this way立ち上がれるだろ

Go Go Go

単調なRhythmじゃ問答無用 Refrain

ありふれたビートなんて柄じゃない

このままずっと痺れる夜をAgain

作詞:みやかわくん

歌詞考察

1番

鳴り止まないで静かなカーテンコール

誰かが呼んでるNo more alone

重なり合った瞼の奥で象った理想のステージ

カーテンコールとはライブ後などに観客が拍手喝采して

出演者を呼び戻すことを指します。

アンコールと異なって、再び楽曲を歌唱するのではない点がポイントですね。

 

ここではみやかわくん本人の気持ちが表れている描写だと考察しました。

 

理想のステージ“は武道館公演を成功させたときの思い返しや

これからさらに大きなステージでライブをしていこう

という意気込みを感じます。

 

鳴り止まないで“という歌詞から、自分の音楽人生に全てをかけている

そんな信念の裏腹に潜む、不安感なども感じ取れて非常にリアル

 

胸に染み込んだあの日の旋律が頭の中駆け巡る

鍵を外してドアを開けたら煌めく明日へのWay

前に向かっていくエネルギーを感じる歌詞になっています。

 

胸に染み込んだあの日の旋律“は

過去の歌ってみた楽曲のことではないかと筆者は考察しました。

個人的には歌ってみた時代の彼を聴いていた世代なので(笑)

 

先日Twitterに投稿されていたみやかわくんの想いを見てから聴くと

【音楽】に対する思いの強さがより一層伝わってくる歌詞に。

 

Everything Let me feel

見た事も無い未体験なWorld

But I do I’ll show you

身体の底から

全国各地でライブを行い、次々と”音楽家“としての道を進み続ける彼。

 

そこで経験するものはどれも今までの日々とは異なっている未体験ばかり。

そんな世界の中でもあなたにとって満足させられるみやかわくんを魅せる。

 

まさしく猪突猛進している彼の目まぐるしく変化する世界を表した歌詞。

 

Let it be Go Go Go

散々なRhythmで踊ろう With you

鏡のような明日に用はない

まだ繰り返すこの街はメリーゴーランド

鏡のような明日“とは昨日と変わらない明日ということ。

 

まるで同じところをグルグル回り続けるメリーゴーランドのような世界

そんな世界に身を置く必要なんてなく、日々変化し続けるべきだ。

 

それはまるで色々なrhythmのように。単調なrhythmでは飽きる。

 

Go Go Go

単調なRhythmじゃ問答無用 Refrain

ありふれたビートなんて柄じゃない

このままずっと痺れる夜をAgain

ありふれたビートなんて柄じゃない“という歌詞はまさしく

みやかわくんなりの楽曲で勝負していきたい。という思いそのもの。

 

ファンをずっと痺れさせるような魅力的な楽曲を作り続けていきたい。

2番

空回るんだ僕の頭は苦し紛れに笑っていた

「プライドなんて捨ててしまえよ」

なんて言うわけないだろ?

ここでは前向きな思いとは一変して彼の脳内にある葛藤が描かれている。

 

ストレス性の難病を患っていることもあって

人一倍に感じるものがあったのでしょうか。

 

そんな空回りをしている状況でも”苦し紛れに笑う

それはこの歌詞でずっと謳っている前向きの精神

 

それでもプライドを捨てず、この楽曲も作り上げた。

次々と目の前の難題を乗り越えていく彼の強さを感じる歌詞。

 

Everything Let me feel

暴かれない未解決のWord

But I do I’ll show you

頭の先まで

重複歌詞の為省略

そういえば、彼の新しいツアー内容が公開されましたね。

みやかわくん LIVE TOUR 2020「kaRma」

全国各地のZepp会場でライブが出来るほどの実力になっていることに驚き。

詳しい情報はここからどうぞ(公式HPに飛びます)

 

Let it be Go Go Go

散々なRhythmで踊ろう With you

鏡のような明日に用はない

まだ繰り返すこの街はメリーゴーランド

重複歌詞の為省略

オリジナル楽曲のピアノスコアも発売されています。すごい(笑)


 

Go Go Go

簡単なMazeじゃ問答無用 Breakthrough

ありふれた答えなんて意味が無い

このままずっとこの心臓に蜜をAgain

Mazeとは迷路迷宮を差す英単語です。

簡単に乗り越えられるような壁では満足できない。

そんな彼の覚悟や強さを再確認できるフレーズです。

 

彼にとっての”“とはライブでの達成感やオリジナル楽曲作成。

それに加えて、彼なりのスタイルを貫くなども

この先”みやかわくん“で居続けるとなるのでしょう。

 

Cメロディー

ただ突き抜けろ茨道だけのばらけた回路

Outsiderまだまだこんな速度じゃ物足りないから

ここに生まれたReasonならこの身体に刻まれたRhythm

迷い迷い目を凝らせPaths are made by walking

そのままLet me hear弾ける旋律が頭の中駆け巡る

向かう先が茨道だとしても速度を落とさずに進み続ける。

それはこの楽曲で貫かれている”自分らしさ“の体現。

 

自分の生まれた意味ならこれからの音楽で見つけていく。

 

道なんてそこにあるものではなくて、自分が歩いた後ろに出来るもの。

Cメロの歌詞からは覚悟信念の強さがより一層覗える。

 

2019年一年間を通して、彼、みやかわくんはさらに成長したのでしょう。

ラストサビ

Let it be Go Go Go

散々なRhythmで踊ろう With you

わがままな日々を置き去りにしよう

そのままGo this way立ち上がれるだろ

 

Go Go Go

単調なRhythmじゃ問答無用 Refrain

ありふれたビートなんて柄じゃない

このままずっと痺れる夜をAgain

まとめ

いかがでしたでしょうか?

みやかわくんの新曲『rhythm』について歌詞を考察していきました‼

みやかわくん MV 「rhythm」

素晴らしい楽曲をありがとうございました。

また次の記事で

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