【歌詞考察/優里】かくれんぼ【MY FIRST STORYカバー楽曲】

MY FIRST STORY

こんにちは‼ふんわりんぐのかつおです🐡

2019年12月1日0:00よりシンガーソングライター【優里】の楽曲『かくれんぼ』がitunesにて配信開始されました!!

それと同時に『かくれんぼ』をMY FIRST STORYがカバーしたバージョンも配信開始されています‼

今回はそんな『かくれんぼ』について歌詞考察していきたいと思います。

 

優里って?

MY FIRST STORYファンの方々は聞いたことがある名前だと思います。

詳しくはこちらの動画をご覧ください。

本人登場!優里 花-0714- MY FIRST STORY 2019.10.9

MY FIRST STORY『花-0714』をカバーしている青年こそが

路上ライブシンガーの優里さんなんです。

この時のHiroとの出会いから、11月30日に行われたツアーファイナル in さいたまスーパーアリーナで再びコラボが実現しました。

こうした出会いの後にiTunesにて

  • 『かくれんぼ』(作詞作曲:優里)
  • 『かくれんぼ』(MY FIRST STORYカバーVer)

が配信開始されました。


ついこの前まで路上ライブをしていたのに、

さいたまスーパーアリーナに立てるなんて、

人生何があるか分かりませんね(笑)

歌詞

散らかったこの狭い部屋は

孤独と二人息が詰まる

文句を言いながら片づけてくれた君は出かけたまま

君に貰ったタンブラー

自由の女神のイラストも

部屋の隅で寂しそうな顔をしてる

君はまたねって言ったよね

嘘はやめてと口うるさく言ってたのに

そんな君が嘘をつくの?

僕を一人置いていくなんて間違ってるよ

かくれんぼなんかしてないで

もういいよって早く言って

もういいかいその言葉が宙に舞う

かくれんぼなんかしてないで

まだだよって焦らさないで

もういいかい もういいかい

グッバイ

君の夢何度も僕は見るたびに

またかよって言葉をこぼして一人泣きまた夢の中に

部屋に隠れた面影たちは

簡単に見つけられるのに

君はさ隠れるのが上手だね

僕は目瞑って膝抱えて

まだ10秒 数え終わっていないのに

覗き見してズルしたから

君はどこかいなくなってしまったのかな

じゃんけんで負けて僕が鬼?

そんな上手に隠れないで

出てきてよ もういいだろ日が沈む

かくれんぼなんかしてないで

この声に答えてよ

もういいかい もういいよ聞かせて

どこにいるの

バカだよなわかってるよバカさ

もう君からは僕を感じないんだ

君の頭の中は 満員まるで朝の小田急線

僕が乗り込む隙間なんて ないのかな

ひとりにしないで

かくれんぼなんかしてないで

もういいよって早く言って

もういいかいその言葉が宙に舞う

かくれんぼなんかしてないで

まだだよって焦らさないで

もういいかい もういいかい

グッバイ

作詞:優里

どこか『花-0714』をリスペクトしたような思いを感じられる曲調と歌詞にココロを揺さぶられます。

さらに深く考察していきましょう。

 

歌詞考察

散らかったこの狭い部屋は

孤独と二人息が詰まる

文句を言いながら片づけてくれた君は出かけたまま

君に貰ったタンブラー

自由の女神のイラストも

部屋の隅で寂しそうな顔をしてる

狭い部屋で二人で暮らしていたあの日を回想。

今では彼女の代わりに『孤独』が隣に座っている。

あくまでも『君は出かけたまま』と自分に言い聞かせて、いつか帰ってきてほしいという思いが込められているフレーズがココロに刺さります。

あなたがくれたタンブラー1つにさえも情を映してしまうんだよ。

そのくらいあなたとの暮らしが幸せだった。離れたくなかった。


君はまたねって言ったよね

嘘はやめてと口うるさく言ってたのに

そんな君が嘘をつくの?

僕を一人置いていくなんて間違ってるよ

彼女の別れ際に言い放った『またね』なんてくるはずがないことは承知の上でそれでも期待してしまう。

嘘だと分かっているのに。それにしか縋るものがない。

切なさが押し寄せてくるフレーズ。

 

かくれんぼなんかしてないで

もういいよって早く言って

もういいかいその言葉が宙に舞う

かくれんぼなんかしてないで

まだだよって焦らさないで

もういいかい もういいかい

グッバイ

もういいかい』と何度も彼女を呼び掛けても、彼女は戻ってこない。

まだだよ』って一体いつまで伸ばすつもり?

もう分かっているのに。会えないこと。離れ離れのこと。終わったこと。

それでも『もういいよ』を待ち続けてしまう。

グッバイ』は膝から崩れおちて泣く泣く現実を受け入れていく描写が目に浮かびます。切なすぎる…。


君の夢何度も僕は見るたびに

またかよって言葉をこぼして一人泣きまた夢の中に

部屋に隠れた面影たちは

簡単に見つけられるのに

君はさ隠れるのが上手だね

付き合っていた人の夢を見るということはその人にまだ未練が残っている印。

それでも頭の中は彼女でいっぱいだから、何度も彼女の夢を見てしまう。

部屋に残っている匂い・風景・思い出は簡単に見つけられるのに

あなただけがいないんだよ。

時間が解決してくれると言いますが、それまでの時間は地獄そのものですよね。

 

僕は目瞑って膝抱えて

まだ10秒 数え終わっていないのに

覗き見してズルしたから

君はどこかいなくなってしまったのかな

この表現から分かれる原因は主人公の方にあったのでしょうか。

むしろどこにもやれない行き場のない感情の吐き口を

無理やり自分に向けているのかもしれません。


じゃんけんで負けて僕が鬼?

そんな上手に隠れないで

出てきてよ もういいだろ日が沈む

かくれんぼなんかしてないで

この声に答えてよ

もういいかい もういいよ聞かせて

どこにいるの

『出てきてよ』『○○しないで』という優しい問いかけから

もういいだろ』という強めの表現に変わっているフレーズから、我慢できない、投げやりになっている主人公の心情が読み取れます。

いつまでも

  • 彼女に縋る自分に対する苛立ち
  • 別れたことに納得できない感情】が混ざりあっていたのでしょうか。

 

バカだよなわかってるよバカさ

もう君からは僕を感じないんだ

君の頭の中は 満員まるで朝の小田急線

僕が乗り込む隙間なんて ないのかな

ひとりにしないで

自分でもバカなことをしていることは分かり切っている。

彼女の頭の中にはもう主人公のことなんて無くなっているのかもしれない。

それでもあなたと一緒に居られて幸せだったんだよ。一人にしないでほしい。

最後まで未練を断ち切れないままの主人公の切ない心情を歌い上げています。


 

まとめ

いかがでしたでしょうか?

優里かくれんぼ』について歌詞を考察していきました!!

MY FIRST STORYカバーVerも優里さんの曲の良さを保ちながら、

マイファスバラード曲に上手く落としこんでいます。

本人登場!優里 花-0714- MY FIRST STORY 2019.10.9

マイファスとコラボして一躍有名になった優里さん。

これからの活躍に目が離せませんね!!

素晴らしい楽曲をありがとうございました。

また次の考察記事で。

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