【Novelbright/ランナーズハイ】歌詞の意味を考察!【真っ直ぐで熱い思い】

Novelbright

こんにちは‼ふんわりんぐのかつおです🐡

Novelbrightの新曲『ランナーズハイ』について歌詞を考察していきます!

 

楽曲について

この楽曲は2020年1月5日に配信開始された楽曲。

アサヒスーパードライWEB CMタイアップ曲にも起用されている。

 

歌詞

願ったいつだってずっと

仲間と風に乗って

羽ばたき世界を眺めたいと

生まれ育ったあの街に胸張って行けるように

やがて降り立つ時も一緒

 

まだ見ぬ明日を探し求め旅立った

行き止まりばかりの滑走路なかなか飛べずにいたんだ

心が落ち込んで逃げだしそうな日もあった

それでも肩寄せ空を見る

 

散々息を切らして駆け抜けて

汗を流して手を取り合ってきた

どこまでも高く飛べ

 

願ったいつだってずっと

仲間と風に乗って

羽ばたき世界を眺めたいと

生まれ育ったあの街に胸張って行けるように

やがて降り立つときも一緒

 

新しい街は想像以上に険しくて

ぶつかる思いが壁になって空回って超えられないな

素直になれないまま意地張る自分が

嫌いだそんなときもあったんだ

 

噛みしめ合った喜びも

奮える声で不安嘆いた日も

強く胸に刻んでいく

 

笑った後悔はないと

歓声を歌に乗せて

閉ざした感情を揺らしたいよ

手を伸ばして誓い合った瞬間をわすれないまま

やがて辿り着くよきっと

 

色鮮やかなな人生を

期待込め叫んだ心配いらないさ

待ち焦がれた夢をそっと思い出したよ

 

願ったいつだってずっと

仲間と風に乗って

羽ばたき世界を眺めたいと

生まれ育ったあの街に胸張って行けるように

やがて降り立つよ

 

叶った幻想を抱いた

仲間と風を切って

未だ見ぬ世界を目指したいよ

いつまでも想像超えた景色を見ていこうか

やがて辿り着くよきっと

作詞:竹中雄大

 

歌詞考察

1番

願ったいつだってずっと

仲間と風に乗って

羽ばたき世界を眺めたいと

生まれ育ったあの街に胸張って行けるように

やがて降り立つ時も一緒

ノーブラの魅力の一つはこの歌詞のシンプル真っ直ぐな所。

誰が聴いてもスッと理解できる歌詞だからこそ、

竹中雄大の唯一無二の声もより一層響いてくる

 

育った街を飛び出して路上ライブを積み重ねて今や大型フェスにも招かれるようになったNovelbright

生まれ育った街に誇りを持って戻れるように、活躍したい売れたい

そんな率直な思いをずっと願い続けてきたことが分かります。

 

まだ見ぬ明日を探し求め旅立った

行き止まりばかりの滑走路なかなか飛べずにいたんだ

心が落ち込んで逃げだしそうな日もあった

それでも肩寄せ空を見る

まだ見ぬ明日“それは全てが上手くいくワケではありません。

逆に立ち塞がるの方が多いのではないでしょうか。

 

そんな”“に向かって進んでいる彼らに立ち塞がる壁。

泣いて悩んで諦めようとして。それでも仲間たちと未来を描き続けた

 

散々息を切らして駆け抜けて

汗を流して手を取り合ってきた

どこまでも高く飛べ

決して”ただ駆け抜けてきただけ“の今ではない。

息を切らして、汗を流して、必死に藻掻いた先の今。

 

そして彼らは”どこまでも高く飛べ“という歌詞から

更に上を目指していることも伝わってきます。

 

願ったいつだってずっと

仲間と風に乗って

羽ばたき世界を眺めたいと

生まれ育ったあの街に胸張って行けるように

やがて降り立つときも一緒

2番

新しい街は想像以上に険しくて

ぶつかる思いが壁になって空回って超えられないな

素直になれないまま意地張る自分が

嫌いだそんなときもあったんだ

新しい街“はNovelbrightがロックバンドとして挑戦していく中で

新しく見た景色たちのこと。

 

そんな険しい道のりに、時には仲間割れを起こすことも。

素直になることを恥じて、斜に構え続けている自分に嫌気が指している。

 

噛みしめ合った喜びも

奮える声で不安嘆いた日も

強く胸に刻んでいく

ポジティブなこともネガティブなことも同じ比率で胸に刻む。

だからこそ、次へ進むに、パワーになる。

 

今でこそ、笑顔で数千人の前で演奏する彼らですが、

今になるまでの道のりでの苦労は計り知れないものだったはず。

 

笑った 後悔はないと

歓声を歌に乗せて

閉ざした感情を揺らしたいよ

手を伸ばして誓い合った瞬間をわすれないまま

やがて辿り着くよきっと

Novelbrightの曲で人々の”ネガティブな部分“”億劫さ“を動かしたい。

代表曲 walking with you拝啓、親愛なる君への歌詞も

ノーブラらしい前向きでシンプルな歌詞になっていますよね。

 

色鮮やかな人生を

期待込め叫んだ 心配いらないさ

待ち焦がれた夢をそっと思い出したよ

竹中雄大が笑顔でシンガロングする姿が目に浮かびます。

路上ライブ1人だった時代もあった彼らが紡ぐメッセージは

説得力があり、私たちの心により一層響いてきます。

 

夢を諦めない。ただそれだけを歌い上げている。

それは真っ直ぐすぎてどこにでもいるアーティストになりがちだ。

ただしかし、Novelbrightが奏でる音楽は彼らにしかできない。

ラストサビ

願ったいつだってずっと

仲間と風に乗って

羽ばたき世界を眺めたいと

生まれ育ったあの街に胸張って行けるように

やがて降り立つよ

 

叶った幻想を抱いた

仲間と風を切って

未だ見ぬ世界を目指したいよ

いつまでも想像超えた景色を見ていこうか

やがて辿り着くよきっと

夢が叶ったという幻想を抱いた仲間とまだ先の夢まで追いかける。

馬鹿げたように思えるが、それほどに無邪気で真っ直ぐな彼ら。

 

いつまでも現状で満足せずに、常に”想像を超えた“ものを目指す。

やがて辿り着く。

そんな彼らが放つ言葉の熱量は本当に夢を叶えられそうな気にさせてくれる。


以前にNovelbrightについてまとめた記事も書いているので良ければ

路上ライブが激ウマ「Novelbright」とは?メンバーの詳細やおススメ曲も‼

まとめ

いかがでしたでしょうか?

Novelbrightの新曲『ランナーズハイ』について歌詞を考察していきました‼


素晴らしい楽曲をありがとうございました。

また次の記事で

 

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