【ネタバレ注意】Eye of the storm Japan tour 大阪城ホールがヤバすぎた!!【ワンオク】

音楽

こんにちは‼ふんわりんぐのかつおです🐡

10/1,10/2に大阪城ホールにて

ONE OK ROCKのEye of the storm japan tourがありました。

今回はそのライブの大まかな内容や感想をレポートしていきます。

 

こんな人におススメ

 

今回のツアーに参戦する予定がないけど内容は知りたい!

 

既に参戦していて、あの時の余韻を思い返したい!

 

怒涛のセットリスト

  1. Eye of the Storm
  2. Take me to the top
  3. We are
  4. Taking off
  5. Re:make
  6. Can’t Wait
  7. Clock Strikes
  8. Head High
  9. Grow Old Die Young
  10. Change
  11. Worst In Me
  12. Be the light
  13. In the Stars
  14. Push Back
  15. キミシダイ列車
  16. 自分ROCK
  17. Giants
  18. The Beginning
  19. Mighty Long Fall
  20. Wasted Nights

アンコール

  1. Stand Out Fit In
  2. 完全感覚Dreamer

今回はアルバム「Eye of the Storm」を引っ提げたツアーなので

半分はアルバム曲でした。

 

しかし、過去曲とアルバム曲が来るタイミングのメリハリが良すぎますね。

Take me to the top →We are →Taking Off→Re:make

 

キミシダイ列車→自分ROCKなんて会場のボルテージ最高潮でした(笑)

日本ならではのセトリですね。

参考程度に海外でのライブのセトリをいくつか載せています。

 

「NORTH AMERICAN TOUR 2019」

  1. Push Back
  2. We are
  3. Clock Stricks
  4. Change
  5. Unforgettable
  6. Head High
  7. Take what you want
  8. Stand Out Fit In
  9. Grow Old Die Young
  10. I was King
  11. The Beginning
  12. Jaded
  13. Wasted Nights
  14. American Girls

 

「Eye of the Storm EUROPEAN TOUR 2019」

  1. Push Back
  2. We are
  3. Taking Off
  4. Unforgettable
  5. Clock Strikes
  6. Head High
  7. Take what you want
  8. Stand Out Fit In
  9. Giants
  10. I was King
  11. Change
  12. The Beginning
  13. Jaded
  14. Mighty Long Fall
  15. Wasted Nights

 

このセットリストの違いから、今回のアルバムは

やはり世界に向けたモノだったのかなぁという印象です。

ただ、日本のライブでは定番化している曲もありますよね。

 

ライブレポート

ここからは実際のライブのレポートをしていきます。

セットリストを見ながら、聴きながら是非チェックしてみてください。

10/1大阪城ホール、アリーナスタンディング後方から感じた内容となっています。

 

スタートの演出の未来感がスゴかった

ライブが始まると共に「Eye of the Storm」が流れ、

ステージの暗幕に3DモデルのTakaの顔が出てくる演出。

TakaがEye of the Stormを感情的に熱唱していました。

光の加減でこちらに浮き出ているように錯覚したり

左右に移動しているような錯覚がありましたね。スゴイ。

 

Re:makeで会場のボルテージが爆上がり

Take me to the topでワンオクがそこにいるんだ!!

ワンオクのライブが始まる!!となりましたね(笑)

全員飛びまくりです(笑)

 

We are や Taking offはTakaの掛け声で会場合唱

これは変わらずの安定感でした。

彼らの笑顔もあってなんだか安心しましたね。

 

その後「Re:make」が来ると会場は爆上がり。

まさかのRe:make!!って反応でしたね。

「You take me back~」が会場の雄叫びで消されるくらいの勢い(笑)

ブリッジミュートに乗ったメロディーってこんなにかっこよかったっけ?(笑)

手拍子もサビの掛け声も素晴らしかったあんなに短い3分はなかなか無い。

 

久しぶりだな!!大阪!!

その後は軽くMCが入り、

「久しぶり!!待たせたな大阪!!」「7.8か月ぶりやな!!」

といった大阪を懐かしむONE OK ROCK

 

「新潟とは比べモンになんないね(笑)」とTakaに言われて嬉しかったです。

会場も大盛り上がりでした。みんなこの日を待ってたんですね。

 

 

まるでアカペラのHead High

その後は中央のステージにTakaとToruが出てきて

アルバム曲でTakaの一番のお気に入り曲

Head High」のアコースティックVer

 

綺麗な裏声とどこまでものびていくロングトーン。

彼一人が歌っているだけで3万人が息を飲んで聴いていました。

これがアーティストなんだ。Takaなんだ。と凄さを再認識。

サビで目を閉じてしまいたくなるほどの透明感と儚さ。

 

Toruのギターも最小限で、アカペラレベル。

Takaの良さを最大限に出しているなぁと思いました。

 

その後Takaが

「アルバム聴きこんでくれているよね?

なにやっても最大で返して来てくれるよね?」と熱い煽り

 

Grow Old Die Young , Change , Worst in Meと連続で披露。

会場も流石の聞き込み具合で一体感も抜群でした。

Changeで自分の後ろの男性が元キーで熱唱していて

めちゃくちゃ上手いやんけ!!となりました(笑)

 

出来れば歌いたくない「Be the light」

その後は天災がテーマとなった楽曲「Be the light」

最近の台風や大雨の被害、地震などがあったからだと。

 

「出来ればこの曲を歌うことなく過ごせればいいのに。」

「何かしたからといって天災が無くなるわけではないけど

俺らはできることをやる。」

 

会場はスマホのライトを左右に振って光の演出。

「綺麗だね。ありがとう。」とTakaの率直な感想もありました。

 

高校生がステージに上がってワンオクとトーク

今回のライブではワンオク4人ともハンドマイクを持って

中央のステージに出てきて、緩いトーク会がありました。

 

内容はRyotaの部屋のゴキブリの話(笑)

 

そして助っ人として、面白い話が出来るファンの人を一人選ぶことに。

18歳の高校生?大学生の男の子が堂々とステージに上がりました。

 

内容はこのライブ中、トイレをずっと我慢している話(笑)

 

会場は大ウケで、暖かい雰囲気で包まれました。

男の子はワンオクと写真を撮って戻って終了。

ワンオクのステージに上がる勇気と度胸が本当にスゴイ…笑

10/2はやらないと言っていましたがどうだったんでしょうか?

 

キミシダイ→自分ROCKでボルテージMAX!!!

まさかのこの二曲。会場も想定外だという反応。

キミシダイ列車のイントロで会場のボルテージがさらに上がる。

 

やっぱり歌詞が素晴らしいなぁと。ライブ化けするなぁと。

みんな声を出して歌詞1つ1つを噛みしめて歌っているようで

若干泣きそうになりました。みんな支えられているんだ。

 

「金輪際僕は言わせぬから~」でラスサビに向けて静まりかえる会場。

あの瞬間の全身にこもったエネルギーと感情は忘れられないです。

 

それで終わりかと思いきや、怒涛の自分ROCKで畳み掛けてきます。

 

左右のモニターでは自分ROCKのMVが流れる演出もあって、懐かしさ◎

やはり過去曲が来た時の会場のボルテージの上がり具合は半端ないです。

 

熱気で息が出来なくなりながら必死に飛び続けていました(笑)

「最高」で表現するのが惜しいくらいの瞬間でした。

 

安定のThe BiginningとMighty Long Fall

その後はGiantsを挟んでド定番の2曲が披露されました。

 

The Beginningの手拍子とMighty Long Fallの縦ノリは最高ですよね。

会場は知らない人がいないんじゃないかというレベルの一体感。

 

Mighty Long Fallのの照明って掻き立てられません?(笑)

汗ダラダラでもみくちゃになりながら無我夢中で飛んでました…笑

 

この夜を無駄にしないために「Wasted Nights」

最後はこの夜を無駄にしないためにと「Wasted Nights」

このライブのMCでは

「俺らはお前らのはけ口じゃない。俺らも成長しているから、お前らも同じようにお互い成長していこう。8100円払ったライブの価値を決めるのはお前らだ。いつか大きくなったときに【あの時ワンオクのライブに行きました】って言ってほしい」

一言一句再現は出来ませんが、このようなニュアンスのMCがありました。

 

全てを包み込むかのような歌声。

まるでTakaの歌声から「後悔しないようにな」と言われているようでした。

 

最後までボルテージは最高潮

その後、会場は「アンサイズニア」の掛け声でアンコールを待ちます。

すると、Takaが「楽しませて帰るからな!!」とワンオクが登場。

アルバム曲「Stand Out Fit In」

アンコール定番の「完全感覚Dreamer」を披露。

 

完全感覚Dreamerでは「これがワンオクの飛び道具だ‼行くぞ!」でスタート

3分間暴れまくったのでほぼ記憶が無いんですが、会場は大盛り上がりでした。

全く辛そうじゃなく歌いきるTakaを生で見て衝撃的でしたね。スゴイ。

 

まとめ

やっぱりワンオクはスゴイなぁと改めて思わされたライブでした。

最近では1年に一回のツアーと特別感もあり、価値もありましたね。

 

今回のジャパンツアーはまだ始まったばかりです。

まだチケットも取得可能ですので是非チェックしてみてください‼

 

この先セットリストに変更があったりするかもしれませんね!!楽しみです。

 

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