【2019年】最低賃金引上げ 所得の変化は⁇【103万円の壁】

おもち
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ふんわりんぐの「おもち」です。

学生の皆さん朗報です!

9日に厚生労働省より10月1日から全国都道府県の最低賃金が前年度全国平均より27円上昇の901円になると発表されました!

引用:ヤフーニュースより

アルバイトなどをする上で自分の住んでいる所の最低賃金を知っておくのは大切だと思うので確認してみて下さい‼︎

・最高賃金 東京1013円

・最低賃金 地方790円

時給に不満を持っていた人には嬉しい知らせですね♪

これにより東京、神奈川がともに初の1000円越えとなりました!

時給1000円以上が保障されてるのは夢のようですね(笑)

しかし1000円を超えているところは東京都と神奈川県だけで最高賃金の東京都と最低賃金が790円の県との差は223円もの差が出てきています。

最低賃金の格差が縮まらないと賃金の高い都内に人口ばかりが集まり地方の人口が減少してますます地域格差が広がっていく一方ですね。

賃金が上がることはいいですが日本全体として見た場合はあまり変わってないのかもあしれません。

 

どれぐらい所得の増加が見込めるか??

※時給が平均値の27円上昇した場合

一か月の労働時間 年間
100時間 2700円UP↑ 32400円UP↑
80時間 2160円UP↑ 25920円UP↑
60時間 1620円UP↑ 19940円UP↑
40時間 1080円UP↑ 12960円UP↑
20時間 540円UP↑ 6480円UP↑

意外と大してことないなと思う人もいると思いますが、年間にすると数万円違ってくるので学生やパートには結構大きな変化だと思います!

その代わりバリバリ稼いでいる学生の鬼門である103万円を超えやすくなっているので注意が必要!

いきなり時給が増えたって方は一度シフトを見直しておいたほうがいいかもしれませんね

 

103万を超えないライン

85800円×12か月=1029600円 がほぼ最大、、、、、

全国最高賃金「東京」の場合

1013×84時間×12か月=1021104

84時間、年間で1008時間までならセーフ

 

最低賃金地方の場合

790×108時間×12か月=1023840

108時間、年間1296時間までならセーフ

こうやって計算してみると都内と地方じゃ上記の額を稼ごうとしても年間約288時間も差があるみたいですね

1日8時間労働としても単純に36日多く働かなくてはいけないってことです( ゚Д゚)

都内と地方223円の差はかなり大きいですね、、、、

次は103万円を超えるとどうなるのかざっくりまとめます。

 

103万円を超えるとどうなるのか?

【所得税がかかってくる】

例えば年収が120万円だった場合、120万ー103万の17万円課税対象になります。

この場合、17万×5=8500の納税義務が生じます。

 

【住民税がかかってくる】

地域によって異なりますが、住民税は大体課税対象の10%+5000円程度かかってくるようです。

なのでこの場合、17万×10%+5千=22000円納税しなければなりません。

 

【親が扶養控除を受けられなくなる】

扶養を外れてしまうと親が受けていた所得控除分63万と住民税控除分45万が課税対象になり10万~18程度負担が増えてしまう事がある。

 

【親が会社から扶養手当を受けられなくなる】

一般的に103万円以下が扶養手当の対象で親が会社から扶養手当として毎月3万円貰っているとしてもその手当を受け取れなくなってしまう。

年間で換算すると36万円も収入が違ってくることになる。

 

細かいところは省きますが、ざっくりとこんな感じだと思います!

これを踏まえるとアルバイトを一生懸命頑張ってたくさんお金を稼ぐのもいいですが、きちんと103万円以内に収めておくのが自分のためにも、家族のためにもなると思います!

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