Survive Said The Prophet 歌詞考察・解釈

【サバプロ/Bridges】歌詞の意味を考察!【石橋叩き続けてきたんだ】

こんにちは‼ふんわりんぐのかつおです🐡

Survive Said The Prophetの新曲『Bridges』について

歌詞を考察していきます!

 

楽曲について

2019年12月20日より先行配信開始された『Bridges』

2020年1月15日に発売されるNewアルバム『Inside Your Head』の収録曲

ライブでは既に披露されている楽曲であり、

サビのフレーズ「石橋叩き続けてきたんだ」を全員でシンガロング。

これからの年末フェスなどでもほぼ間違いなく選曲されるだろう。

サバプロのライブの魅力は一緒に楽しめる一体感だと思っているので、この曲はかなり盛り上がりそう‼


歌詞

Everyday's a reason

For you to give up everything

Success became a branding

But hating it won't solve anything

後悔なんてしょうもないって

Only live once を繰り返しちゃって

Three steps forward two steps back

誰も見てなくても頑張っていこうよ

何十年この先跨いで

石橋叩き続けてきたんだ

1秒も無駄にしないように

石橋叩き続けてきたんだ

Everyday's a reason

For you to live up to your dreams

Who cares what they believe in

'Cause hating it won't solve anything

後悔なんてしょうもないって

Only live once を繰り返しちゃって

Three steps forward two steps back

誰も見てなくても頑張っていこうよ

何十年この先跨いで

石橋叩き続けてきたんだ

1秒も無駄にしないように

石橋叩き続けてきたんだ

何十年この先跨いで

石橋叩き続けてきたんだ

1秒も無駄にしないように

石橋叩き続けてきたんだ

At least we tried everything

Wandering around has left me great memories

We live, we die and things in-between

We're trying just to be a better person on this planet

何十年この先跨いで

石橋叩き続けてきたんだ

1秒も無駄にしないように

石橋叩き続けてきたんだ

何十年この先跨いで

石橋叩き続けてきたんだ

1秒も無駄にしないように

石橋叩き続けてきたんだ

何十年この先跨いで

石橋叩き続けてきたんだ

1秒も無駄にしないように

石橋叩き続けてきたんだ

作詞:Survive Said The Prophet

歌詞考察

梓川にかかる河童橋と岳沢|yam0039-013

1番

Everyday's a reason

(日常にはそれぞれ理由が存在する)

For you to give up everything

(あなたが全てを諦めても)

Success became a branding

(成功は"価値・財産"になり得る)

But hating it won't solve anything

(だが、それを拒否していては何も解決しない)

成功はあなたにとって一生の財産になる。

それはあなたが全てを諦めたとしても心に残り続ける、

次の活動力になる素晴らしいものである。

 

しかし、何かにチャレンジすることを拒んでいては"成功"も

はたまた"失敗"も経験することが出来ず、何も解決しないままだ。

 

どうか恐れず、臆病にならずチャレンジし続けてほしい

 

歌い出しから、Yoshが微笑みかけて元気をくれるような

そんな前向きなフレーズですね。

 

後悔なんてしょうもないって

Only live once を繰り返しちゃって

Three steps forward two steps back

誰も見てなくても頑張っていこうよ

後で悔やむことに時間を使いたくはない。

Only live once=「一度きりの人生を生きるんだ」といったニュアンス。

 

一度きりの人生に"後悔"なんて勿体ないことはしたくないんだ。

 

例え、三歩進んで二歩下がる(Three steps forward two steps back)

ほどのゆっくりの進歩だとしても

誰からも注目されていなくても

 

それでも前を向いて頑張っていこうよ

彼らなりに勇気を与えてくれる力強いフレーズ。

 

何十年この先跨いで

石橋叩き続けてきたんだ

1秒も無駄にしないように

石橋叩き続けてきたんだ

ことわざに「石橋を叩いて渡る」というものがあります。

これは、用心の上に更に用心を重ねた上で行動するという意味。

 

彼らサバプロがこれまでの数十年間、1秒も無駄にしないように

慎重に行動してきたという意味にとれます。

 

ですが、慎重になりすぎる、臆病になっている我々に対して

皮肉めいた歌詞にも取ることができます。

 

なかなか動き出せないそんな心情に「そんなんでいいのか?」と

問いかけてくれているフレーズにも解釈できますね。

 

だからこそ、ライブで全員でシンガロングする意味がある

このフレーズを歌うときは是非このメッセージを思い出したいですね。

2番

Everyday's a reason

(日常にはそれぞれ理由が存在する)

For you to live up to your dreams

(あなたが夢を叶えるために)

Who cares what they believe in

(誰が気にするだろう?誰が何を信じているかなんて)

'Cause hating it won't solve anything

(それを嫌っても何も解決はしない)

夢を叶えることに、他人の目や評価を気にするべきではない。

それにビビッているようでは何も上手くいかないし、解決はしない。

 

まるで石橋を叩いて渡っているような

臆病で他人ばかり気にしている。

そんな我々に対してのメッセージ。

Cメロ

At least we tried everything

(少なくとも、私たちは色々なことにトライはしてきた)

Wandering around has left me great memories

(悩み・葛藤は私たちに良い経験を残してくれた)

We live, we die and things in-between

(私たちは生まれてそして死んでいく)

We're trying just to be a better person on this planet

(その中でよりよい一人の人間になれるように生きているんだ)

挑戦して失敗して悩んでまた挑戦する

それは私たちの人生そのもの。

 

生まれて、生きて、死んでゆく。

そんな儚い短い人生の中で

私たちは昨日の自分を超えるように、

よりよい自分になれるように、生きている。

 

 曲を通して

石橋を叩いて渡りすぎる人生も素晴らしいとは言えないが、

明日を変えるため、昨日より成長するために、

自分なりに慎重に、石橋を叩いて渡ることも必要だ。

慎重・臆病に飲み込まれないように上手に生きてくれ。

そんなメッセージが込められた楽曲だと考察しました!


まとめ

いかがでしたでしょうか?

Survive Said The Prophetの新曲『Bridges』について歌詞を考察していきました‼

石橋叩き続けてきたんだ!とライブで大合唱したくなる

そんな前向きな曲でした。

今年はポル超とレディクレで彼らと会えるので

この曲をやってくれることを心待ちにしています!(笑)

素晴らしい楽曲をありがとうございました。

また次の記事で


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