【UVERworld/歌詞考察】AFTER LIFE【友人からのメッセージに気づかされた価値観】

歌詞考察・解釈

こんにちは‼ふんわりんぐのかつおです🐡

12月4日に発売したUVERworldのアルバム『UNSER』から『AFTER LIFE』について歌詞を考察していきたいと思います。

この曲は12月13日に放送されるMステで披露される予定です。


歌詞

Stand by me

流星群が過ぎ去った後 誰しも夜空を見上げるのやめる

明け方になり はぐれて遅れた彗星に願いをかける

Stand by me

俺等進行形 似て非なるもんで 互いの理想へ 掴む一等星

幸せなんて いつも染み込むふりして身体からすり抜けてって

奇しくもどこか似たもん同志 誰といてもどこかひとりぼっち

解けぬ問題集 一人が好きなわけじゃない 誰も好きになれなかった

何も知らないで笑ってたくない

全て知ったつもり 嘆いてたくない

群れるのを嫌って 掴み損ねた虹も数知れず

Stand by me

俺達はずっと宇宙を この身燃やしながら

いつか夜空に煌めく日を願う 彗星のよう

Stand by me

流星群とはぐれて 孤独に迷いながら

誰も見上げてもいない夜空でも輝いた

あの彗星のように

Live now, stand by me

絆なんて消えてくもんで 大都会なんて無人島で

初めましてが最初で最後の言葉の出会いばかり繰り返してる

他人からすれば幸せそうに 何も満たされてはいない時

あいつの一言で この宇宙で何を探してたか分かったんだ

今お前の周り 集まる人だかり

それもいつか去り 一人きりになり

俺だけ隣で寄り添う そんな未来も楽しみさ

Stand by me

未だに俺も生きるべきか 死ぬべきか考える

お前の事思い出すと 踏みとどまれるよ

Stand by me

楽しいと思えること 毎日起こるわけない

だからくだらない事で笑い合える人を大切にするんだろう

生きてゆくほど 愛する者が増えてゆく事ばかりなのに

生きてゆくほど 失うことの方が増えてゆく そんなもんだろうけど

今お前の周り 集まる人だかり

全てが離れてしまった日も

俺だけ隣で寄り添う そんな未来は保証するぞ

Stand by me

俺達はきっと宇宙で この身を燃やしながら

流星群からはぐれていった孤独な彗星のよう

Stand by me

誰しもが見上げもしない そんな日の夜空でも

お前がその身を燃やし煌めく時 俺はきっと見つけるぞ

未だに俺も生きるべきか 死ぬべきか考える

お前の事思い出すと 踏みとどまれるよ

Stand by me

悲しい意味での孤独や 独りぼっちはもう無い

だから燃え尽きることも はぐれることも恐れぬ

あの彗星のように

Stand by me

作詞:TAKUYA∞

 

歌詞考察

Stand by me

流星群が過ぎ去った後 誰しも夜空を見上げるのやめる

明け方になり はぐれて遅れた彗星に願いをかける

Stand by me“の意味として

隣にいる“”力になってほしい“というものがあります

ここでの”流星群”とはUVERworldが続いている間の比喩なのではないか。

UVERworldが終わってしまえば、誰も自分を見ることは無くなる。


Stand by me

俺等進行形 似て非なるもんで 互いの理想へ 掴む一等星

幸せなんて いつも染み込むふりして身体からすり抜けてって

奇しくもどこか似たもん同志 誰といてもどこかひとりぼっち

同じ理想へ向かって進み続ける同志たち=バンド仲間やメンバー

誰といてもどこかひとりぼっち“なのは終わりを考えてしまうから

「結局いつかは居なくなってしまう」と思ってしまうから。

 

そんな友情や仲間内で生じた幸せも、染み込んでいくようで、

その日がくればすり抜けてしまう。

仲間・友情に対する儚さもどかしさを描写している歌詞。

 

解けぬ問題集 一人が好きなわけじゃない 誰も好きになれなかった

何も知らないで笑ってたくない

全て知ったつもり 嘆いてたくない

群れるのを嫌って 掴み損ねた虹も数知れず

一人だった過去を回想しているのでしょうか。

それはなりたくてなった”孤独“ではないことが分かります。

 

何も知らないのに笑っている自分も

全て知ったつもりでいる自分に嘆くことも嫌なんだ。

周りと群れるのを嫌って逃したものも多かったことが分かります。


Stand by me

俺達はずっと宇宙を この身燃やしながら

いつか夜空に煌めく日を願う 彗星のよう

Stand by me

流星群とはぐれて 孤独に迷いながら

誰も見上げてもいない夜空でも輝いた

あの彗星のように

周りと距離を置いて孤独な状況でも前に進むことは諦めなかった。

誰からも注目されない状況でも自分と戦い続けた。

俺たちの人生は彗星のように一瞬で、休むことなく突き進んでいく。

 

Live now, stand by me

絆なんて消えてくもんで 大都会なんて無人島で

初めましてが最初で最後の言葉の出会いばかり繰り返してる

浅い関係ばかりを繰り返すようなシステムになっている

この社会・自分に対する皮肉が込められたフレーズ。

初めまして“というだけでそこから何も始まらず終わる。そんな出会いばかり。

そんな出会いに意味なんてあるのだろうか。

我々にまで問いかけてくるそんな考えさせられるフレーズ。


他人からすれば幸せそうに 何も満たされてはいない時

あいつの一言で この宇宙で何を探してたか分かったんだ

周りからみれば十分に幸せなのかもしれない自分の友人関係・人生は

実際はそう全てが満たされているわけではなかった。

ここでの”あいつ“はインタビューでのTAKUYA∞が話していた友人のこと。

その一言で、自分にとっての本当に大切なことが理解できた。

 

今お前の周り 集まる人だかり

それもいつか去り 一人きりになり

俺だけ隣で寄り添う そんな未来も楽しみさ

今、TAKUYA∞の周りにいる友人や仲間がいつか離れていって

最終的にひとりになったとしても、自分はずっとそばにいるよ。

といった友人のフレーズを引用しているものだと考えられます。

それをTAKUYA∞からも友人に対して向けたアンサーフレーズ


Stand by me

未だに俺も生きるべきか 死ぬべきか考える

お前の事思い出すと 踏みとどまれるよ

未だに色んな悩み・不安・後悔が頭の中を廻って、

生きるか死ぬかを考えることもある。

でも、そんなことを言ってくれた・大切なことに気づかせてくれた

お前“を思い返すと、生きようと思えるんだ。

友人からずっと自分だけは傍にいるからと言われたら

生きててよかったと思えますよね。

 

Stand by me

楽しいと思えること 毎日起こるわけない

だからくだらない事で笑い合える人を大切にするんだろう

毎日が”楽しい“なんてことは絶対にない。

そんな中で楽しみを見出して生きていくためには

くだらないことで笑い合える”お前“を大切にしていかないといけないよな。

と改めて自分に言い聞かせているのです。


生きてゆくほど 愛する者が増えてゆく事ばかりなのに

生きてゆくほど 失うことの方が増えてゆく そんなもんだろうけど

人生において”出会い“と”別れ“は表裏一体ですよね。

それでも”出会い“から”愛する人“になる人なんてごく僅かであるから

相対的に別れの方が多くなってしまう。人生はそのように儚さを伴っている。

 

今お前の周り 集まる人だかり

全てが離れてしまった日も

俺だけ隣で寄り添う そんな未来は保証するぞ

先ほどの友人のフレーズを再び思い返して、自分もお前の隣で寄り添っていく。

そんな未来は必ず保証すると決意している。

それにしても本当に良い言葉ですよね。

 

付き合いが長いほど、その別れの喪失感は計り知れないものがありますから、

そんな友人に「誰も居なくなっても自分だけは傍にいる」と言える関係は

本当に素晴らしいです。


俺達はきっと宇宙で この身を燃やしながら

流星群からはぐれていった孤独な彗星のよう

自分の孤独な状況どこにも誰にもやれない心情はぐれた彗星に例えている。

 

Stand by me

誰しもが見上げもしない そんな日の夜空でも

お前がその身を燃やし煌めく時 俺はきっと見つけるぞ

誰も居なくなってしまっても、誰からも注目されなくなった時でも

前を向いて生きている夢に向かって生きているお前のそばに居続ける。


未だに俺も生きるべきか 死ぬべきか考える

お前の事思い出すと 踏みとどまれるよ

Stand by me

悲しい意味での孤独や 独りぼっちはもう無い

だから燃え尽きることも はぐれることも恐れぬ

あの彗星のように

Stand by me

お前“の言葉のおかげで、孤独独りはもう心配することはなくなった。

だから今まで孤独や独りを恐れて避けてきたこと、

不安だったことに対しても

恐れることなく突き進んでいける

 

“友人”に気づかされてからのTAKUYA∞の新しい見方考え方

決意した思い友情を感じられる楽曲。

 

まとめ

いかがでしたでしょうか?

UVERworld『AFTER LIFE』について歌詞を考察していきました‼


友人からの何気ない一言で気づかされた新たな価値観。

それは1つの曲に昇華するほどTAKUYA∞にとって

大切であったことが分かります。

こんな友人が一人いれば、どんなことがあっても平気でいられるのでは。

そんな気にさせられる素晴らしい楽曲でした。

また次の考察記事で‼

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