【2020年最新口コミ】この方法で値下げできた!話題のノイキャンイヤホンがやばすぎた!【wf-1000xm3】 

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こんにちは‼ふんわりんぐのかつおです🐡

昨年夏に発売されて以降、イヤホン界を騒がせてきたイヤホン。

SONY ワイヤレスノイズキャンセリングステレオヘッドセット WF-1000XM3

AIRPodsと並んで誰しも一度は見たことのあるイヤホンですよね。

筆者自身も何ら変わりなく、King gnuの声に惹かれて見たCMで知りました。

ヘッドホン:完全ワイヤレスイヤホン King Gnu編 30秒Ver:WF-1000XM3【ソニー公式】

今回はそんな話題のイヤホンを2020年最新レビューとしてご紹介します。

某家電量販店さんで値引きも可能でしたので併せてご紹介できればと(笑)

この記事を読むべきはこんな人
  • 2020年から購入を考えているあなた
  • 安くなるのを待っているあなた
  • どうにか安くしたいあなた
  • AirPodsよりSONY派というあなた

 

SONY wf-1000xm3 レビュー

まずは商品情報特徴長所について公式HPを参考に載せていきます。

その後、実際の使用感デメリットについて述べていければと。

値引きの方法を知りたい方はグッと下までスクロールして頂ければOKです。

 

商品情報

・SONY WIRELESS NOISE CANCELING STEREO HEADSET
wf-1000xm3

 

特徴

まず特筆すべきはメインであるノイズキャンセリング性能

  1. 高い祖音キャンセル性能と高音質を両立するソニー独自開発の高音質ノイズキャンセリングプロセッサーQN1e

QN1eと言われても「?」だったので製作者のインタビュー記事から簡単な説明を参照させて頂きます。

DAC(Digital to Analog Converter:デジタルデータをアナログの音声信号に変換する装置)とアンプ(Amplifier:増幅回路)も内蔵されており、『WF-1000XM3』の音質の向上にも貢献しています。ノイズキャンセリング処理にはアンプの性能が非常に重要なので、高性能なアンプを搭載するということは、音質だけでなく、ノイズキャンセリング性能を高めることにも繋がっているんですよ。

しかもノイズキャンセリングプロセッサーを独自で開発しているメーカーは少数派のようで、SONYの実力の高さ・熱量を感じられます。

詳しくは下記で述べますが、筆者も実際にノイズキャンセリングを使用してみて衝撃でした。一言で言えば、【ずっと図書館の中にいる感覚】です。

 

2. 高精度なデュアルノイズセンサーテクノロジー

ヘッドホンの外側と内側に1つずつマイクを載せて、ノイズを集音するという技術。

これによって飛行機やバスの低音域のノイズだけでなく、生活音や雑踏などの中音域までノイズをカットできる。

筆者も全く詳しくないので、「そんなものがあるんだ…」という感想です。

ただ、高性能なのは間違いなく、素人が聴いてもビシビシ伝わってきます。

それも後々詳しく書いています。

3. バッテリー関連

完全ワイヤレスイヤホンとなれば、気になるのはバッテリー。

やはりノイズキャンセリング機能はそれなりに電力を必要とするようですが、全く不便無いほどのスペックです。

  • 10分の充電で約90分間再生可能
  • ノイズキャンセリング時 連続6時間再生
  • ノイズキャンセリング無し 連続8時間再生

ここだけ見れば、全然バッテリー持たないという印象ですが、

  • ケース充電を含めた場合、最大24時間再生可能
  • ノイズキャンセリング無しでは最大32時間再生可能

イヤホンを裸で持ち歩くことも無いので、実質24時間再生と捉えて問題ないと思います。

 

4.豊富な種類のイヤーピース

以下の写真を見て頂ければお分かりかと思いますが、イヤーピースも多数付属されています。

ノイズキャンセリング機能を十分に体験するためには、自分の耳に合ったイヤーピースを選ぶ必要があります。

筆者は元から設定されていたイヤーピースで違和感を感じたので、一回り小さいものを取り付けて聴いてみると、さらにノイキャンを感じることが出来ました。

思ってたよりノイキャン機能が微妙だと感じた人は

一度イヤーピースを見直してみてください。

後ほど記載していますが、ネットで買う場合にはAmazonが最安値でした。

こちらから購入できるのでチェックしてみてください!


実際に使用してみて

ここからは筆者が実際に使用してみて感じた点を長所短所に分けて述べていきたいと思います。

長所

なんといっても特筆すべきはノイズキャンセリング機能のスゴさ。

「駐車監視員の後ろ姿」の写真

装着して外を数時間歩いていましたが、正直に言いますと、初めは対して変わらないなという印象を受けました。

ただ、一度イヤホンを外してみるとパチンコの中にいたのか?というレベルの騒音を感じました。実際は騒音というレベルではなく、日ごろ慣れ親しんでいる車の走る音、雑踏、人の会話などです。

それほどに周りの音がシャットアウトされます。

比喩するならば「図書館にずっといる感覚」です。

あの息を呑む静けさが割とリアルに体感できます。スゴイ…。

現実世界がうるさすぎて、思わず顔をしかめてしまいました…(笑)このイヤホンはかなりヤバい…。

 

それだけでなく、指先一つで手軽に操作できる点も長所だと言えます。

  • 左側ではノイズキャンセリング機能のON/OFF
  • 右側では再生/停止/スキップ/巻き戻しなどなど。

電車のアナウンスなど瞬時に外の音を取り込みたいときにも、ワンタップでノイズキャンセリング機能を解除することが出来るのでストレスフリー

 

そしてそして忘れてはいけないのは”音質“です。

もうこれが素晴らしいことこの上ない。

今まで聴いていた曲がよりドシっと重みを増して、楽器陣の音がよりクリアになりながら、低音はドスドスと響いてきます。

専用のアプリでは、イコライザー機能も実装されているので、さらに自分好みの音質にこだわることも可能。

筆者は自分でカスタマイズしていますが、元から設定されているものも数種類あるので、お好みの設定を選んでみてください~。

アプリのDLはこちらからどうぞ!

ノイキャン×高音質×イコライザー

もう文句無しです。耳が幸せです。

 

短所

長所が多すぎて、満足と言わざるを得ないのですが、使用していて少し気になった点を述べていきます。

長所だけのモノなんて存在しませんからね。

一つは、風切り音が気になる点

「強風で舞い上がる斜面の雪(木曽駒ヶ岳)」の写真

少し強めの風が吹いている日などはボボボーっとノイズが聞こえます。

ですが、ノイキャンにして音量をいつもより上げることで聞こえなくすることは可能でした!

並程度の風ではなんともないので許容範囲ですね。

ついつい贅沢になってしまっている自分がいます…(笑)

 

もう一つは、耳にはめる時に若干耳が痛くなる点

「大量のクレームに耳を塞ぐ男性」の写真[モデル:大川竜弥]

こればっかりは人それぞれ耳の形があるわけで仕方がない点ですが(笑)

グリグリっと押し込むようにはめる必要があるので、イヤーピース以外の部分が耳に擦れて痛むことがあります。

はめてから痛みが持続するわけではないので、これも許容範囲ですかね。

 

以上が筆者が実際に使用してみた感想を踏まえたレビューになります。

続いてはどのように値下げをしたのかについてお話していきます。

 

どうやって値下げできたのか

「取引が成立して握手を交わすサラリーマン」の写真[モデル:ひろゆき 紳さん]

※価格は実際のモノとは変えて記載してあります。

某家電量販店の店頭価格では25500円(税別)と表示されておりました。

まぁ大学生なので正直なところ「クソたけぇな…(笑)」と思ったわけです。

そこでなんとか25000円以内で購入したいなぁと考えました。

実際店頭価格もこれに消費税(しかも10%)が上乗せされるわけで…

消費税込みで27000円くらいですよね…。

なので、その家電量販店のネット通販のページを見てみました。

そしたら、24700円(税込)

??????全然安くね???

消費税込みで25000円で収まるなら、本来の目的願ったり叶ったりです。

早速店員さんを捕まえて、wf-1000xm3を試してみたいとお願いしました。

そして店員さんと微妙な距離感のコミュニケーションをとりながら、

「あの値段から下がることってないですよね??(期待大)」

とダメ元で聞いてみました。

すると、

「そうですね~。店頭価格はあちらになっております」

とマニュアル通りの返事。

すかさず、

「ココのウェブサイトのwf-1000xm3のページを見たんですけど、値段が○○円だったんですよ」

とそのページを見せながら、

「この値段にしてもらうことって可能ですか?」

とアタック。

店員さんも初めは険しい表情でしたが、色々計算をした後に、最後は快くその値段で交渉成立しました。

まぁ実際店頭の方が高いと、誰も買わなくなってしまいそうですよね。

ポイント付与などで実際はトントンらしいのですが、ポイントなんかより1円でも現金を浮かせたいのでポイントは要らないと伝えました。

なので実際2000~3000円くらいお得に購入することができたわけです。

wf-1000xm3を少しでも安く買いたいと考えている方は、ネットで購入する

店頭で手に入れたい場合は、この方法を使ってみてください。

筆者もネットで買えば良かったのですが、やはりその場ですぐに手に入れたい欲があるもんじゃないですか(笑)

ネットで買う場合はAmazonが最安値だったのでこちらからチェックしてみてください!


まとめ

そんなわけで、この記事ではwf-1000xm3についてのレビューと値下げ方法についてご紹介しました。

話題が収まらず、人気を保ち続けている理由が分かる高クオリティのノイズキャンセリングイヤホンでした!

気になっている方は是非この記事を参考に検討してみてください!

ありがとうございました。

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