【夢花火/Novelbright】歌詞の意味を解釈!【幻想的で情熱的な愛】

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Novelbrightの新曲『夢花火
歌詞に込められた意味について
筆者なりに解釈していきます。

筆者
筆者

前作の『君色ノート』も
ノーブラ節全開で最高でしたよね…!

楽曲について

Novelbrightの新曲『夢花火』は
2020年5月10日に各サブスクリプションサービスにて
アルバム【WONDERLAND】から先駆けて先行配信されました。

また当楽曲はスマートフォン用ゲームアプリ
『放置少女~百花繚乱の萌姫たち~』のTVCMに起用されています。

2020年5月27日にリリースされる新アルバム
【WONDERLAND】は以下から予約可能です!

筆者
筆者

ランナーズハイ』や『君色ノート』
を含む全12曲です!

 

 歌詞解釈

タイトル

タイトルの『夢花火』

非常に幻想的でどこかノスタルジックな気分にさせられます。

Novelbright以外にも多くのアーティストがタイトルに起用しています。

夢・花火という組み合わせは、
君との時間が儚いもの永遠ではないということを示しているのでしょうか。

筆者
筆者

歌詞を追っていきます…!

1番

明日の目覚ましは
朝6時だけど君と話したい
おやすみの合図はさぁ
カーテンの隙間から覗く光で

『夢花火』/作詞:竹中雄大 作曲:竹中雄大・沖聡次郎

場面は好きな人と真夜中に電話をしている所から始まります。
好きな人との電話は無理やりにでも長く続かせようとしてしまう。

そんな電話は夜から始まり、
気が付けば時計の針は真夜中を指しています。

次の日の予定もビッシリと詰まっている中で睡眠を取らないといけないのに、君に時間を惜しまず使っていくのです。

そして漸く電話を終えた頃には朝日が顔を覗かせている。

夜も更けた頃に二人だけが胸を躍らせている。
この背徳感や何も考えていない半ば現実逃避のような感覚
本能に従順していてどこか心地よさがありますよね。

筆者
筆者

翌日のスケジュールだだ崩れ…
なんてこともよくある話です。(笑)

 

いつもは眠らないこと悔やむけど
今日だけは欠伸さえも愛しく思えた

『夢花火』/作詞:竹中雄大 作曲:竹中雄大・沖聡次郎

ここでは時間の経過に対しての心情が綴られています。

普段は寝たくてもなかなか寝付けない
無駄に過ぎ去っていく時間にウンザリしています。

しかしながら、君と電話をしている時に限って眠たくなる。
いつもは気にもしなかった一分一秒が流れるように過ぎ去っていく。

いつものやるせない夜が、君を介すだけで
180度姿を変えていくのです。

次の日の億劫さ数時間の幸福のコントラストで
余計に今の時間を手放したくないと思ってしまいます。

 

溢れだす想いを
抱きしめて言いたいよ
こんなにも見たい景色があるから
君の街は綺麗に見えますか?
いつか二人で行こうね

『夢花火』/作詞:竹中雄大 作曲:竹中雄大・沖聡次郎

まさに君に対する零れるほどの好意を歌に乗せて届けようとしています。

二人で見たい景色を想像しているのは、まるで今の自粛期間中の我々の様。
想いはどんどん大きくなっていくばかり。

“いつか”という言葉の不確定性や実現しない可能性のある儚さが垣間見えて、更に君への感情が高ぶっていきます。

Novelbrightの嘘一つない真っ直ぐな歌詞は本当に魅力的ですね。

 

2番

初めて会った日から
まっすぐな君に心惹かれて
いつの日か見上げれば
無意識に君を思い浮かべた

『夢花火』/作詞:竹中雄大 作曲:竹中雄大・沖聡次郎

君への愛が十二分に伝わってくる歌詞です。

意識的に君を想っていた日から、
気づけば無意識へと変化していくのです。

何かをする傍では常に君が頭から離れない。

恋は病というように、
ずっと脳内では君のことを思い描いてしまいます。

 

決めては価値観性格全て
そして人の悪口言わないところ

『夢花火』/作詞:竹中雄大 作曲:竹中雄大・沖聡次郎

君を好きになったきっかけは単純明快であり君の全てなのです。

そしてこれらは君を好きになってから零す言葉であり、
その頃には全てが愛おしく感じるのは当然のことです。

 

照れ臭い言葉でも
君には言いたいよ
癒えない傷があっても背負うよ
泣きたい時はこの胸を貸すから
ずっと愛を歌って

『夢花火』/作詞:竹中雄大 作曲:竹中雄大・沖聡次郎

君への大きすぎるほどの想いを全身で伝えようとしています。

喜怒哀楽の全てを受け入れ、共に生きていく。
楽しい時も辛い時にも自分が居るんだよ。

普段は言うことの出来ない強く熱いメッセージ
そんな照れ臭い言葉でも歌にして届けていくという
彼らなりの想いも伝わってきます。

 

3番

たとえこの街に
君が居なくても
僕は君を探していたんだろう
他の誰かになんて
こんなこと言わないよ
たった一人の君を想うよ

『夢花火』/作詞:竹中雄大 作曲:竹中雄大・沖聡次郎

君とここで出会うことが出来なかったとしても
自分はずっと君を探していただろう。

そんな風に君はまさに運命の人だと提言しているのです。
それほどに相性が良く、幸せな二人の空気感が伝わってきます。

この奇跡的な瞬間をひとつひとつ噛みしめているかのような表現は
こちらまで穏やかな気分に。

 

今すぐ会いたいよ
その声聞きたいよ
飾らないその姿が愛しい
君の眺め独り占めさせてよ
何年先も

『夢花火』/作詞:竹中雄大 作曲:竹中雄大・沖聡次郎

もう二度と離したくない。君だけを想い続けたい。
半ば誇張的な愛情表現は、それほどに君を愛しているということ。

そして君の立ち振る舞いですら愛おしく感じてしまう。

何十年先も“という表現の裏に潜む、
永遠なんてないという儚さ終焉
更にふたりの愛情を愛おしく感じさせます。

愛する君への溢れんばかりの想いを歌に乗せた歌詞。
聴き手の強く想う人に置き換えて聴くことで
ひとつひとつの歌詞に色がついていきます。

 

終わりに

いかがでしたでしょうか。
Novelbrightの新曲『夢花火』について
筆者なりに歌詞の意味を解釈していきました!

Novelbrightらしい頭に残るメロディーと
どこまでもストレートな歌詞。

5月末の新アルバムがますます楽しみですね!

拙文でしたが最後までお読みいただき
ありがとうございました。

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